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2014/10/16

入試

"サンデーショック"の2015年入試では聖園女学院の受験チャンスに注目を!

misono_01.jpg東京・神奈川の入試スタート日である2月1日が日曜日となる“サンデーショック”の来春2015年入試では、とくに女子受験生にとっての入試地図が大きく変化します。

現6年生の保護者はすでに承知の通り、東京では女子学院、東洋英和女学院、立教女学院、神奈川ではフェリス女学院、横浜共立学園など、プロテスタント系のミッション・スクールの多くが、従来の2月1日から2月2日入試へ移行します。

また、神奈川ではプロテスタント校以外でも、フェリス女学院や横浜共立学園の動きと歩調を合わせるように、カトリック校である横浜雙葉や清泉女学院 が、やはり従来の2月1日から2月2日に入試日を移行します。さらに、従来は2月2日入試を行ってきた湘南白百合学園と鎌倉女学院が、逆に2月1日に入試 日を移行します。

こうした状況の変化のもとで、来春2015年入試では、同じ神奈川のカトリック系ミッション・スクールである聖園女学院が、2月1日に午後入試(聖園女学院2次)を新設します。これによって同校は、従来から実施してきた2月2日の午後入試(聖園女学院4次。2科・4科選択→2科入試へ)と合わせて、神奈川県内の女子、とくにミッション・スクールを志望する女子受験生にとっての、2月1日・2日両日の貴重な併願の機会となりました。

83,000㎡の広大な緑に囲まれた学び舎で温かな教育を実践する聖園女学院は、 「子どもは神様からの預かりもの」という考え方のもと、アットホームな校風と堅実な教育姿勢により、湘南エリアで親しみと信頼を集めるカトリック女子校で す。校内に足を踏み入れ、その何とも優しく和やかな校風に触れると、ファンになる子どもと保護者が多いといわれてきました。

そうした温かなカラーをもつ同校は、次回11月3日(月・祝)の小6「統一合判」模試の会場校にもなっています。その聖園女学院の球技大会が、このほど『中学受験スタディ』で紹介されました。学校説明会や公開行事では見られない、ふだんの生徒さんの伸びやかな姿と、先生方も一緒に球技大会を楽しむ様子が感じられる動画です。

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首都圏のカトリック系の女子中高の間では、毎年夏に「関東地区カトリック校女子球技大会(=略称「カト球」)」が行われていますが、こうした動画で、カトリック校の生徒さんたちの活気ある姿を見られると、またイメージも違ってきて、一段と親しみを感じられます。

そういえば、この聖園女学院は、愛知県の同じカトリック系である南山学園と、 2016年4月に法人合併することが先に報じられていますが。これは聖園女学院の設立母体である修道会「聖心(みこころ)の布教姉妹会」の創立者ヨゼフ・ ライネルス神父が南山学園の創立者でもあり、カトリック・ミッション校として共通した教育理念を持ち、交流があることから決まった法人合併です。

南山学園のなかでは、とくに愛知県の中学入試では女子トップレベルの難度になる人気校の南山中女子部が有名ですが、合併後も聖園女学院中学・高等学校の教育方針や内容は変わることはなく、南山学園の設置校としてそれぞれ存続し、学校ごとの独立採算制で経営されるということです。

それでも、この合併によって、南山大学付属小学校から聖園女学院中学校へ、または聖園女学院高校から南山大学へ進学するなど、神奈川(首都圏)と愛知(東海)圏の転居の際に転編入できる道が開かれるなど、両都市圏にまたがって保護者が仕事をしている(転勤の可能性もある)家庭にとっては朗報といえるでしょう。

全国でもカトリック系の総合大学は、東京の上智大学と愛知の南山大学のみ。先の「カトリック校女子球技大会」の大規模版ともいえる、毎年6月に行われる両大学のスポーツ対抗戦「上南戦」も、両大学の学生にとっての風物詩です。

カトリック校に関心のある女子受験生のご家庭には、ぜひ一度足を運んでいただきたいのが、この聖園女学院です。

 

今後の学校説明会・見学会等の日程はこちらです。

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