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2015/12/10

学校

工学院大学附属の高橋一也先生が「グローバル・ティーチャー賞」トップ50に選出!

昨日12月9日(水)にWebサイト「The Huffington Post」のNEWSでは、工学院大学附属中高〈東京都八王子市。共学校〉の高橋一也先生が、教育界のノーベル賞ともいわれる「グローバル・ティーチャー賞2016」の世界トップ50(the 2016 Global Teacher Prize Top 50 Finalists)に日本人で初めて選出されたことが伝えられました。

20151210Web_kougakuin_takahashi_01.jpg同NEWSサイトによると「グローバル・ティーチャー賞」と高橋先生のノミネート理由について下記のように説明されています。

■グローバル・ティーチャー賞とは?
グローバル・ティーチャー賞は、イギリスの国際教育機関であるバーキー財団が創設したもので、教育分野におけるノーベル賞と称される。教師の担う社会的に重要な役割に焦点を当て、優れた教師の功績を讃えることを目的としている。

2回目の発表となる今回は、世界148カ国、8000人のなかから選考。トップ50人の中から最終的に10人に絞られ、最終受賞者は2016年3月ドバイで開催されるグローバル教育およびスキルフォーラムで発表される。賞金は100万ドル(約1億2300万円)と、この種の賞では最大級のものだ。

■高橋一也さんとは?
高橋さんは、日本の大学院で学んだ後に渡米。最も効果的かつ効率的な教育を設計・開発するための方法論「インストラクショナル・デザイン」を研究した。20151210Web_kougakuin_takahashi_02.jpg

LEGOを使った指導法を活用するとともに、人間とチンパンジーの言語を比較したり、高校生向け宇宙エレベーターコンテストを開催したりするなど精力的に活動。生徒がインドネシアを訪問し、現地の社会起業家と共に社会課題に取り組むプロジェクトを開始するなど、グローバルな人材になるためのスキル向上を目的とする指導をしてきた。定期的にワークショップを校内・校外問わず開催し、最新の実践理論を共有するなど、同じ教師への影響も評価された。
 

高橋一也先生は、最近の中学入試や教育の世界で注目を集める「21世紀型教育を創る会(=21会)」校のひとつである工学院大学附属中高の教員として、同会の「SGT(スーパーグローバルティーチャー)マスター」としても活躍している先生です。

この「21会」の事務局も務める、Blog「ホンマノオト」筆者の本間勇人氏は、昨日の同Blog記事で、「世界各国から何千人という応募がある中、TOP50に入るとは、21会のSGTマスターは世界水準ということを証明したわけです」と伝えています。

さらに本間氏は、「☆子どもたちがどのような事態に遭遇しても、未来をを開く翼を広げ、世界を新しく創るために飛び立つ学びを構築できるSGTは、21世紀型教育校においてしか存在しません。
☆偏差値が高いだ低いだとか、大学合格実績がどうのだとか、どんなに真剣に語り合っても、子どもの未来は開きません。
☆世界で役に立たない学校より、世界に役立つ学校としての21世紀型教育3.0校こそ選択したいものです。」とも述べています。


来年2016年1月10日(日)の首都圏模試センター小5「統一合判」では、この「21世紀型教育を創る会」校のひとつである順天中高会場で、父母会講演を担当していただく予定ですので、ここでは「SGT(スーパーグローバルティーチャー)」のいる私立中高一貫校の紹介が聞けることと思います。ご期待ください。

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