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2016/08/03

入試

動き出した2017年入試。日本工大駒場中が2/2の午前・午後に「自己アピール入試(国・算・英から1科選択と作文・面接)」を新設!

日本工業大学駒場中学校〈東京都目黒区。共学校〉が来春2017年入試から、2月2日の午前と午後にそれぞれ「自己アピール入試」を新設することをこのほど公表しました。

20160803_nihonkoudai-komaba_01.jpg近年目立って伸長している大学進学実績入学者レベルの上昇をバネに、来春2017年4月から、卒業後に“自らの力で未来を拓き、社会に貢献できる人に育っていくこと”を目標に「日駒新教育構想」(国語教育、理数教育、英語教育・海外研修、もの創り教育、キャリア・コミュニケーション教育)を打ち出している日本工業大学駒場中学・高等学校20160803_nihonkoudai-komaba_05.jpg

20160803_nihonkoudai-komaba_08.jpg学園創立110周年に向けて、この夏には校舎を全リニューアル。海外の家庭の20160803_nihonkoudai-komaba_10.jpg雰囲気を再現したコミュニケーション・ラボ「リラックスルーム」、海外のさまざまなシチュエーションを再現するコミュニケーション・ラボ「アクティブルーム」をはじめ、正面エントランス、玄関、前庭、女子ラウンジ、人工芝の屋上庭園などを整え、校舎の壁面も白を基調に、より明るい空間に一新。女子に人気の校舎となりそうです。20160803_nihonkoudai-komaba_11.jpg

20160803_nihonkoudai-komaba_07.jpg同中学校ではすでに、従来からの「2科・4科選択型」入試に加え、「得意2科選択型」入試、「適性検査型」入試を実施し、多様なバックボーンを持った小学生を迎え入れていますが、来春2017年入試からは、2月2日の午前と午後に、それぞれ「自己アピール入試(国・算・英から1科と作文・面接)」を新設し、さらに受け入れの間口を広げてくれました。

20160803_nihonkoudai-komaba_04.jpg同時に、この「自己アピール入試」の1科選択科目に英語が加えられたことで、同校では初めて「英語(選択)入試」が導入されたことにもなります。

この「自己アピール入試」の導入にあたって、同校では「平成29年度募集要項」のなかで、その新たな入試のコンセプトを次のように紹介しています。

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◆新しく「自己アピール入試」を実施します

従来型の入試では測れないみなさんが持っている力、みなさんの思い・考えを見ようという入試です。

・2月2日(木)の第3回(午前)・第4回(午後)入試で実施します。

・試験内容は、1科選択、自己アピール(作文)、面接で行います。

・本校で初めて「英語」を入試科目に加えました。1科選択では、国語、算数、英語の3科から入試当日1科目選んでください。

・英語は、英語検定3級程度で「筆記・リスニング」で行います。

・作文は400字以内で記述(当日50分)してください。

作文内容は、今までの経験(家庭、学校、習い事、どんなことでも構いません)を通して、感動したこと、教訓となったことなど、みなさんの心に残ったことについて作文にしてください(作文の題は自由設定です)。

・面接は10分程度で日頃の生活の様子を聞きます。その際、作文の内容を説明していただいても構いません。必要であれば、自身の作品、資料、資格証、表彰状などもあれば、それを持参してください。

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20160803_nihonkoudai-komaba_06.jpgまた、日本工大駒場の中学入試では、特待生制度も魅力のひとつです。

●特待生制度

全ての入試回で、次の4通りの特待生を選抜します。

・A特待 入学金+授業料中高6年間免除(中学3年間免除、高校3年間授業料相当額給付)

・B特待 入学金+授業料3年間免除

・C特待 授業料2年間免除

・D特待 授業料1年間免除

※入学後のクラス編成は、緩やかな学力別編成をします。編成は1年ごとに見直します。20160803_nihonkoudai-komaba_12.jpg

小学生時代には習い事やスポーツ・芸術・音楽などに打ち込んできて、受験勉強の期間が短かった受験生でも、こうした多様なコンセプトの入試があれば、チャレンジしやすくなります。関心のある小学生と保護者には、ぜひこうした新たな入試形態に注目していただきたいと思います。

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