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2016/08/04

学校

埼玉栄に最大3,400名収容可能な新校舎が竣工。恵まれた学び舎で新たな進化のステージへ!

埼玉栄中学・高等学校〈埼玉県さいたま市西区。共学校〉ではこのほど、最大3,400名が収容可能というスケールの大きな新校舎が竣工。8月2日(火)には、新校舎落成式が行われました。

20160804web_saitamasakae_01.jpg当ブログでも一昨年12月にこの埼玉栄の新校舎の建築予定をご紹介していたように、この校舎はさまざまな機能を備えた、豊かな学習空間の創造をめざして建設されたものです。20160804web_saitamasakae_02.jpg

1971(昭和46)年の高校開校から45年、2000(平成12)年の中学開校から16年という節目に、同校は新たな学び舎を完成させ、次のステージに向けて進化を図ることになります。

“緑に包まれた生徒が主役の学校づくり”をコンセプトに掲げて建設された、壮大なスケールでありながら、移動や使い勝手が機能的に考えられ、コンパクトに凝縮された心地よい空間になっています。普通教室だけで「80教室以上ある」というのも壮観です。

20160804web_saitamasakae_03.jpgかねてから「文武技芸」の四道に全力を尽くせる生徒を育てることを目標に掲げてきた埼玉栄中学・高等学校。新校舎落成式でご挨拶をされた校長の佐藤光一先生は、この日も「四兎を追え(①勉学に励む、②部活動に打ち込む、③学校行事に取り組む、④他人を思いやる心を持つ)」というスローガンと「骨太の人間を育てる」教育姿勢について強調していました。

20160804web_saitamasakae_05.jpg佐藤先生が同校Webサイトで「東京大学に進学する生徒もいれば、オリンピックに出場する高校生もいるのが本校の特色です」と語っているように、折しもこの8月はリオ五輪が開催される時期。この期に埼玉栄中高の新校舎が完成するということも、同校のめざす教育の理想ときっとつながるものなのでしょう。今回のリオ五輪には、7名もの卒業生が出場しているということも驚きです。

20160804web_saitamasakae_07.jpgこの後、埼玉栄中学校の生徒は、9月の始業式の後に、自分のロッカー(折り畳み式で持ち運べる)を持って、旧校舎からこの新校舎に引っ越しをするということです。きっと夏休み明けが大いに楽しみなことでしょう。20160804web_saitamasakae_06.jpg

それでも、これまで数年お世話になった(やがて取り壊しが始まる)旧校舎の黒板に、「旧校舎ありがとう」と寄せ書きをする生徒もいて、新しく自分たちの学び舎となる新校舎ができた喜びだけでなはく、これまで使ってきた旧校舎への感謝の気持ちも忘れない生徒たちこそが「埼玉栄の誇り」だと、ある先生は話してくれました。

この夏を境に、新たに恵まれた教育環境で次のステージをめざす埼玉栄中学・高等学校の“進化”にぜひ注目していただきたいと思います。

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