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2016/11/15

入試

聖和学院中が11/26にプレゼンテーション入試対策練習会を開催!

聖和学院中学校〈神奈川・逗子市。女子校〉では、11月26日(土)の11:00から、同中学校が来春2017年入試から導入する「プレゼンテーション入試」の対策練習会《第1回》を開催します。

20161115_seiwagakuinn_taisakurennsyukai_01.jpg聖和学院中学校では、小学生時代にさまざまなことに打ち込み、自分の好きなジャンルの習い事やスポーツ、芸術、英会話などに励んできた子どもたちにも私立中進学の門戸を広げるために、従来から実施してきた「2科目・4科目入試」と「英語・作文入試」に加え、来春2017年入試からは、3タイプの新たな入試を新設・導入します。august-img-1.jpg

2月1日(水)AMとPM、2月2日(木)AMとPM、2月5日(日)AMに行われる各回の入試のなかで、①「英語型(英語+作文)入試」には、「筆記(100点/45分)」もしくは「英会話(100点/15分)」を選択できる形式を加え、さらに、②「プレゼンテーション型(作文+自己PR)入試」と、③「表現力・総合型入試」という新たなスタイルの入試を新設します。20160916_seiwagakuin_jyusyourekiishiran.jpg

february-img-2.jpgこの新たな②「プレゼンテーション型(作文+自己PR)入試」では、「作文(50点/45分)」とプレゼンテーション形式の「自己PR(50点/15分)」を通して、自分自身の好きなことに励んできた小学生の豊かな資質や可能性、意志力や継続力を評価してもらえます。

また、同じく新たな③「表現力・総合型入試」では、4年後の「2020年大学入試改革」以降の新しい大学入試で問われる力(思考力・表現力・判断力)に通じる、小学生の「自ら考える力」と、教科の枠にとらわれない総合的な出題への対応力と表現力を評価してもらえます。

こうして、子どもたち(小学生)の持つ幅広い可能性や資質を受け入れてくれようとする聖和学院中学校は、神奈川の私立中高一貫校のなかでも、豊かな先見性と将来ビジョンを持つ、“未来型”教育の先進校といってもいいでしょう。

おそらく、こうした入試を通して「自分の努力や活動を認めてもらえる」経験をした小学生の皆さんは、きっと大きな希望と自己肯定感を持って、聖和学院中学校に入学してくれるに違いありません。

11月26日(土)11:00から行われる今回の「プレゼンテーション入試」の対策練習会《第1回》は、そうした聖和学院のあたたかな教育姿勢と、先生方が小学生を見守る優しい視線、校風と、新たな入試コンセプトを肌で感じる絶好の機会です。第1回に参加できない場合は、12月17日(土)にも第2回の「プレゼンテーション入試」の対策練習会が行われますので、こちらに参加いただくとよいでしょう。

当日の持ち物は、筆記用具と、【自己紹介書】の「活動歴」です(要項の最終ページにある【自己紹介書】の「活動歴」を記入したものをコピーして持参する)。まったく怖がれる必要はありませんので、聖和学院の先生方が、「自分をどう評価してくれるのだろう!?」という期待を持って参加してみてください。ご参加にあたっては、お電話での予約が必要で、予約順に個別指導もしてくれるとのことです。october-img-2.jpg

聖和学院の在校生のさまざまな活動の受賞歴を見ても、同校が一人ひとりを大事に育て、夢の実現を力強くサポートしてくれる私立女子校であることが感じ取れることでしょう。

中高6年間でさまざまな力を伸ばし、自分の好きなことで夢を実現したいと考えている小学生と、それをサポート(後押し)してあげたいと願う保護者は、ぜひ一度、聖和学院に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【自己アピール(プレゼンテーション型)入試についての解説はこちら】
中学入試の歴史を変えた自己アピール(プレゼン型)入試とは?

 

 

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