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2016/12/06

入試

東邦大東邦の12/1推薦入試(新設)に男女638名が応募。実質倍率21.17倍の厳しい入試に!

すでに12月も数日が過ぎ、首都圏の各地では「帰国生〈別枠〉入試」がスタートする時期となりました。

来春2017年入試に向けては、「私立中入試の多様化」に注目が集まっていますが、そうした多様化のひとつに、入試形態や入試科目の多様化だけではなく、千葉県や茨城県での(一般入試のスタート日に先駆けて実施される)「推薦(第1志望)入試」があります。

20161206web_tohodaitoho_01.jpgそうした「推薦入試」のひとつとして、来春2017年入試では、千葉県下でも屈指の難関・人気校である東邦大学付属東邦中が、12月1日に「推薦入試」を新設。高校募集を停止した分の募集定員を中学入試に振り向け、募集人員「男女30名」でこの「推薦入試」を実施しました。

事前の模試での志望動向からも、大きな人気を集めることが予想されていた、この東邦大東邦の「推薦入試」ですが、すでに12月1日に実施され、その結果が同校の公式Webサイトの「中高入学試験状況(平成29年度入試)」のコーナーで公表されています。

この東邦大東邦中の「推薦入試」には、何と「男女638名(男子354名・女子284名)」が出願し、ほとんど欠席者もなく「男女635名(男子353名・女子282名)」が受験に訪れましたが、合格者は募集人数ちょうどの「男女30名(男子19名・女子11名)」の発表となり、結果的に実質倍率が「21.17倍」という厳しい入試状況となりました。この大人気は、当初の予想を上回ったといえるでしょう。また、同サイトには、合格最低点なども公表されています。

実質倍率が「20倍」を超える入試は、中学入試でも稀にしかありません。事前の予想を上回る厳しくハイレベルな入試となったことは間違いないでしょう。

今回の「推薦入試」で合格を得られなかった受験生の多くは、この後、千葉県や東京都内の各私学の一般入試にも挑戦していくことと思いますが、そこまでには気持ちを切り替えて、新たな自信を持って各校の入試に挑み、合格をつかみ取っていただきたいと思います。受験生の皆さんの健闘をお祈りします。

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