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2016/12/21

入試

大妻嵐山中学校が1月10日に「ORみらい力」入試を新設!いまからでも間に合う新設入試紹介!

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大妻嵐山中学校<埼玉県・比企郡嵐山町。女子校>では、来春2017年入試にて「ORみらい力入試」を新設、実施します。

大妻嵐山中学校が目指す学校像にグローバル・エコサイエンススクールというものがあります。これからのグローバル社会で必要になる力、①科学的素養、②表現する力、③心と感性、④進学力の4つの力を育てていこう、というものです。

4つの力を身につけるためには、「教科・科目」の力と「問題をきちんととらえる・方法を見つける・気づく・伝える」(思考力・表現力・判断力・主体性)などの力が必要です。これらの力は、これからの時代に求められる力、つまり「みらい力」で、その力を評価軸にしたのが「ORみらい力入試」というわけです。

「ORみらい力入試」では総合記述試験と面接表現試験の2つが行われます。

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総合記述問題では、資料などから情報を読み取って答える問題や、まとまった文章を聞き取って、その内容に答える問題など、知識の有無ではなく、その場に用意された情報を汲み取って解答する問題となっております。

一を聞いて十を知る。情報をすばやく自分のものにする力というのは、今だけでなく未来の自分にとって必要になる力だといえます。まさに「みらい力」ですね。

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面接表現試験では、その場で提示された題材をもとに考えたことを、面接形式でプレゼンテーションをします。題材をどのように捉え、考え、まとめたのか、そしてその思考の過程を自分なりに表現することが大事になります。

簡単に言ってしまえば、見て思ったことを伝える、ということになりますが、自分の考えを発信していくということは、この先の未来で必ず必要になってきます。これも「みらい力」です。

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このような入試で試される力というのは、その場限りの力とは別の力だと言えます。普段から、目にしたもの、触れたもの一つ一つに感じたことを、考えたり書き留めたりすることが力になっていきます。そして、みらい力入試を経て入学した先でも、こつこつと自分の考えを表現するうちに、きっと、自然とそういうことができる力を身につけているのでしょう。自分の「みらい」につながる入試と言えますね。

さて、「ORみらい力入試」(ORは大妻嵐山の略だそうです)は1月10日の実施です。自身の将来に必要な力を、今ここで試したいという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

<大妻嵐山入試説明会・12月27日「ミニ説明会」>
http://www.otsuma-ranzan.ed.jp/info/1227(火)中学「ミニ説明会」受付スタート!/

<平成29年度大妻嵐山生徒募集要項>
http://www.otsuma-ranzan.ed.jp/2013/wp-content/uploads/2017_j.pdf

 

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