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2017/02/01

入試

これから思考力入試にトライする受験生にも一読してほしい記事紹介

先日、「2020年からの教師問題」の重版決定記事(現在、すでに3版まで決定しているそうです)でも取り上げました、香里ヌヴェール学院、学院長の石川一郎先生の思考力入試に関する興味深い取材記事が掲載されていました。

題して「中学入試の問題がおもしろすぎる!大学入試改革の影響で「思考力」をはかる方向に」という記事です。これから思考力入試にトライする受験生に、思考力問題にどのような意図が組み込まれているのか、ということを考えるきっかけになるかもしれません。

記事の中では、香里ヌヴェール学院で今年の1月に実際に出題された問題を参照し、小問それぞれの意味や思考の道筋などが掲載されています。

問題に対する考え方や解がひとつではない、というところが思考力入試における大きな特徴ですが、大きな問いをただ漠然と考えさせるだけでは、ユニークな回答は得られないかもしれません。大きな問いへ続くプロセスから問うことで、結果として解がよりよいものに、より具体的な発想が見られるかもしれません。

 

石川 一郎

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「21世紀型教育機構」理事。「香里ヌヴェール学院」学院長、「アサンプション国際小・中・高等学校」教育監修顧問。1962年東京都出身、暁星学園に小学校4年生から9年間学び、85年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭を執る。前かえつ有明中・高等学校校長。「21世紀型教育」「アクティブ・ラーニング」を2000年代初めから研究、2011年に教師の研究組織「21世紀型教育を創る会」を立ち上げ幹事を務めた。著書に『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)がある。

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