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2017/02/02

入試

豊島岡女子学園の第1回入試には、首都圏屈指のハイレベルな実力をもつ女子受験生が集合!

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東京都・神奈川県での中学入試2日目の2月2日(木)。受験の肝となるこの日に、例年、首都圏でより多くの受験生を集めているのが、豊島区にある女子校・豊島岡女子学園です。

出願者数は、昨年の1,110人から今年は1,062人と微減ですが、高い指導力と面倒見の良さ、中学生は全員がクラブに加入するなど、温かな校風のなかで充実した学校生活を送ることができる環境の良さが人気の一要因です。

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「池袋駅」西口から徒歩7分という場所に位置しますが、周りはオフィス街なので環境も安定。 池袋は、JR山手線や埼京線、湘南新宿ライン、さらに東京メトロ丸ノ内線や副都心線、東武東上線、西武池袋線とあらゆる地域から通学至便な場所にあることも魅力です。

学校から最も近いのは、東京メトロ有楽町線の「東池袋駅」。朝7時前に関わらず、すでに受験生親子の姿がちらほらと見られます。反対方向のJR方面から続く受験生親子の列も連なり、8時10分の集合時間を待たず、ピークタイムはおよそ7時過ぎから7時20分ごろ。 ここまで頑張ってきた彼女たちを迎える塾の先生方はざっと300人を超えるでしょうか。「おはようございます!」「頑張ってね!」「落ち着いて!」というエールが飛び交い、学校の前には圧巻の光景が広がります。

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学校前の歩道は同校の生徒たちが管理する花壇もあるなど広さがあるとはいえ、普通の公道。利用される方の迷惑にならないよう、豊島岡女子学園の先生方からのアナウンスがされますが、みんなスムースに校門をくぐっていきます。親子でそのまま一緒に校舎の中へ入ることができるというのは、受験生にとっても心強いことでしょう。

"中世の雅"を再現した可憐な姿の雛人形や合唱部が全国大会で大活躍している様子が見て取れる金賞受賞の賞状、来年から新調される体操着などに迎えられ、その先の生徒昇降口で上履きに履き替えます。奥行きがある場所なので、混雑時でも見た目ほどは混乱しません。

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その後、受験生親子はほどなくして、受験生は試験会場へ、保護者は控え室などへと各々別れていきますが、先生方が誘導してくれます。 ここまで保護者と一緒に来られた安心感か、入試本番に慣れてきたのか、比較的あっさりと階段を上っていく受験生も見受けられました。 それでも保護者からは、「深呼吸よ!」「解答欄と問題の番号を間違えないようにね!」などと、さまざまな檄が飛びます。 この日具合が悪くなってしまい、階段で保護者と別れる前に保健室での受験を申し出ていた親子もいました。インフルエンザのため、別室受験をした受験生もいたそうです。

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保護者の控え室は講堂のほか、ため息が出そうなほど美しいシャンデリアが飾られた螺旋階段のあるロビー部分など。飲食ができるのは趣のある試食室や食堂「ポッポ」といった、豊島岡生の生活の一部が垣間見えるような場所も用意されていました。 食堂の横には、その場で1杯ごとに豆を挽き、香り豊かなドリップコーヒーが楽しめるメーカーが置いてあり、ホッとひと息ついている保護者の姿も見られました。

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これら暖かな場所で受験生を待つ保護者のほか、受験生の退場時間まで外に出て気分転換をする保護者もいました。

8時15分には1回目のチャイムが鳴り、点呼とアンケート調査が始まります。 そして9時30分のチャイムと共に、いよいよ1時限目の国語から豊島岡女子学園の入試がスタート。

受験生たちは、それぞれがもてる力をきっと発揮してくれていることでしょう。志望校合格へと向けた、果敢なチャレンジの真っ最中なのです。

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