中学受験 首都圏模試センター

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2016/01/10

入試

栄東中A日程には今年も5,000名を超える受験生が集結!

2016年、首都圏最大の中学入試がここより始まった‼

20160110_sakaehigashi_3373.jpg暖冬の影響と恵まれた晴天により、暖かな陽光に受験生たちが包まれた2016年入試。
本日1月10日(日)、首都圏では埼玉県より始まりました。

学校生活のすべてを「アクティブラーニング」と位置づけ、各生徒が熱意を持って日常を送っている栄東の教育に賛同した受験生だけでなく、その後の受験を占う前哨戦として役立てる受験生もおり、入試会場は非常に活況に満ちていました。

この日行われた栄東中A日程の出願者数は男子3,122名、女子20160110_sakaehigashi_3249.jpg1,925名と、今年も5,000名を超える多くの受験生が集まりました。
休日だったこともあり、受験生に付き添うお父さんの姿も多く見られ、親子で寄り添う微笑ましい様子がうかがえます。

20160110_sakaehigashi_3252.jpg集合時間は9時10分ですが、みんな余裕を持って家を出ているようで、最寄りのJR東大宮駅には7時頃から受験生の姿が見え始め、8時を回ると学校までの道のりが大行列に。ふだんは8分ほどのところが、この日は20分ほどかかることもあるようです。
また、来年の受験生と思われる小学生たちもたくさん来ていて、受験生たちを見守っています。

入試広報次長の奥田克己先生は「毎年、雪が降らないようにと心配していますが、今年は暖かいですね。電車のダイヤも遅延などの問題もなかったようで、混乱はなくほっとしています」と言います。20160110_sakaehigashi_3255.jpg

校門をくぐり、右手に順路を進む受験生家族をまず出迎えてくれるのは、アーチェリー部に所属する生徒たち。丁寧な誘導を見ることができます。

20160110_sakaehigashi_3258.jpg受験生は左手に進み、保護者は右手の体育館が待合室のため、ここでしばしのお別れです。
「あなたなら大丈夫よ!」、「がんばってね」、「受験票は持ってる?」、「いってらっしゃい」など、受験生親子の会話が弾みます。
肩を抱き合う親子、ひらひらと手を振りながら力強く歩き始める受験生など、人間模様はさまざま。

その先、通路の左側に待ち構えるのはたくさんの塾の先生方です。熱烈な励ましを受ける我が子の背中から、保護者のみなさんは、希望に満ちた未来が見えたことでしょう。20160110_sakaehigashi_3347.jpg

入試は、もちろん合否を出さなければならない厳しいものですが、同校で翌11日の10時に行われる合格発表では、合格者数は20160110_sakaehigashi_3463.jpg4,000名以上が出されるので、実質倍率は1.2倍程度。
栄東の魅力に加えて、同校の入試が多くの受験生に支持されているのは、果敢に挑戦できるこの機会を大切にしたいという受験生親子の切なる願いなのでしょう。

そのまま促されるように校舎内へ入る受験生たちを、元気なあいさつで誘導してくれるのはバレーボール部の生徒たちです。各部活に所属する中学生たちが、近未来の後輩たちを支えている姿に20160110_sakaehigashi_3453.jpgはあたたかな気持ちになりました。
出迎えの列の中にはネイティブの先生方の姿もあり、学校が一丸となって受験生を応援していることがわかります。

20160110_sakaehigashi_3459.jpg3つある校舎内は、どの教室も受験生でいっぱいになります。このライバルの多さは受験生のみんなは覚悟してきたことでしょう。これまでも模試を受けてきたとはいえ、小6である受験生たちにとっては、これほどの大きな規模感は未知の体験です。

各自が入試に向けての体制を整えたのち、監督の先生からの説明などを受けます。その視線は真剣そのもの。

怖いのは自分だけではありません。
志望校合格に向けて、後悔のないように自分のベストを尽くしてください!

がんばれ! 中学受験生‼

 

2月21日(日)には「2016年中学入試の大変化! 未来の男子校・女子校・共学校モデル現る!」中学入試セミナーが開催!

20160221_21kai_seminar.jpgところで、この2月の中学入試が一段落した2月21日(日)には、「21会(21世紀型教育を創る会)」主催の中学入試セミナー「2016年中学入試の大変化! 未来の男子校・女子校・共学校モデル現る!」が開催されます。

今春2016年入試で話題となった、聖学院かえつ有明共立女子三田国際学園などの注目校をはじめ、昨年以上の人気を集めた私学の多い「21会(21世紀型教育を創る会)」

その「21会」主催の中学入試セミナーは、今年は聖学院中学・高等学校〈東京都北区・男子校。最寄り駅はJR・東京メトロ「駒込駅)が会場となっています。

「21会校」のなかには、今春入試の話題として新聞(朝日新聞毎日新聞)や雑誌(AERA)、テレビ(NHK)などマスコミでも盛んに報道された「適性検査型入試」や「思考力入試」「PISA型入試」、あるいは「英語入試(英語選択入試)」を実施している私学も多くあります。

迫る「2020年大学入試改革」に象徴される日本の教育と大学入試の変化や、中学入試の新たな潮流を探るうえでも、小学生の保護者にとって、とても貴重な機会です。

僭越ながら、首都圏模試センターからも、講演者、コーディネーターとして登壇させていただきます。

関心のある皆さま、とくに小5以下のお子さんを持ちの保護者には、ぜひ参加していただくことをお勧めします。

お申し込みは「21会(21世紀型教育を創る会)」サイトからお願いいたします〈ご案内のPDFはこちら→20160221_21kai_seminar.pdf〉。

 

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