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神田女学園中学校、入試直前「出題傾向解説会」を1/11(土)、1/25(土)に開催

神田女学園中学校が入試直前「出題傾向解説会」を1/11(土)と1/25(土)に開催します。

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トリリンガル教育やダブルディプロマなど先進的な教育を展開

 神田女学園中学校<東京・千代田区、女子校>は、落ち着いた文教地区(水道橋・神保町)にあり、来年創立130周年を迎える女子教育の伝統校ですが、近年言語教育を軸とした独自のリベラルアーツ教育で注目を浴びています。10名以上のネイティブ教員による英語教育については元々定評のあるところでしたが、中学2年生で英検の準1級に合格するなどその成果は着々と表れています。また「世界と話せる個人」になるべく、中学3年生からは「中国語・韓国語・フランス語」から一言語を選択して4年間第二外国語を学ぶ「トリリンガル教育」も、他校では見られない神田女学園独自のプログラムです。さらにアイルランド・ニュージーランドの現地校に1年以上在籍して、国際的に通用する現地校の卒業資格と日本の高校の卒業資格を2つ得るという、現地型の「ダブルディプロマ プログラム(DDP)」を、今年日本で初めてスタートさせています。
 そのような先進的取り組みをする神田女学園が、今年度入試最後の説明会を行います。近年、第一志望校としても、また有力な併願校としても高い評価を得ている当校。2科型・4科型だけではない様々な入試スタイルを持つのも当校の教育理念の表れです。

神田女学園/出題傾向解説会

日時:1月11日(土)14:00~  
   1月25日(土)10:00~
会場:神田女学園K-SALCにて
内容:①本校の教育内容について(トリリンガル・リベラルアーツの成果・DDPの紹介)
   ②出題傾向解説(2科選択型・4科必修型・適性検査型・新思考力型)
   ・各教科の作問担当者が、問題例や類題を挙げ、2020年度入試の出題傾向を詳しくご説明します。
   ・最新の情報がまとめられている「入試出題傾向・解説資料」を全員の方に配布しています。
   ③個別相談
   ・学校生活についてのご質問/入試全般についてのご質問/特待制度についてのご質問  等