小6 公立中高一貫校模試

  • 完全会場型で本番シミュレーション!
  • 私立・国立中学校の適性検査・総合型・思考力型の判定も対応!
  • 参加者 2,000~3,000人

判定校

東京 白鷗、小石川、両国、区立九段、桜修館、立川国際、武蔵、大泉、富士、三鷹、南多摩
神奈川 相模原、平塚、市立南、市立川崎、市立横浜サイエンスフロンティア
千葉 市立稲毛、千葉、東葛飾
埼玉 伊奈学園、市立浦和
茨城 並木、日立第一、古河

私立中学校の入試とは異なり、適性検査では、小学校での学習内容をベースにした科目の枠にとらわれない総合的な問題が出題されます。そのため、出題の形式も独特なものになっています。学校ごとに特色はあるものの、どの学校も受検生の思考力を試す様々な仕掛けが問題に盛り込まれています。

「複数の資料を読み取り、必要な情報を収集し整理する力」「自分の経験や身に付けている知識を活用する力」「事象を数理的に分析し適切な方法で調査する力」「課題解決のために論理的に思考を進め、適切な判断を下す力」「自分の考えを他者に伝える(表現する)力」…など、様々な力が試されます。

分野や科目を横断した問題を通じてこのような力を測るため、多くの受検生にとっては初めて見るような題材や資料などが扱われることが多々あります。さらには、自分の意見や考えを文章で答えさせる問題も数多く見られます。

6倍以上の競争率を勝ち抜き、合格を手にするためには、こうした出題形式に慣れておくことは必須であるといえます。公立中高一貫校の志望者にとって「適性検査」への対策はもちろん、私立中学校の「適性検査型入試」「思考力型入試」などの対策にも役立ちます。本番のシミュレーションをし、万全の準備を整えて下さい。

模試を受けるメリット

入試本番のリズムを肌で感じる!

同じ志望校を目指す生徒たちが一堂に集い力を競う公開テストを経験することで、テストの形式を知ると共に、テストの雰囲気(緊張感)を肌で感じたり、入試当日の体調管理に意識を向けたりすることができます。

入試情報冊子をチェックする

模試当日に配布される解答解説には、他では手に入らない最新の入試情報をご提供しています。

  • 入試レポート(最新の入試情報をわかりやすく説明)

最新のリアルな入試情報を知る!

テスト会場になっている学校では、テストと同時に学校説明会が行われます。また、首都圏模試センター主催の「保護者会」を行い、中学受験情報のエキスパートが最新の情報をお伝えするとともに、実際の入試でのエピソードや入試に挑む上での注意事項なども丁寧に解説。お子さんの受験勉強をサポートする上での「親の役割」や中学受験に関する疑問の解決方法、上手な受験校選びのポイント、出願や面接の留意点など、気になることのすべてがわかります。

しっかりと「おさらい」をする

テストの後は、必ず成績表や結果判定などのアウトプットをよく確かめ、試験問題や答案にも再度目を通して、自分なりの「おさらい」をしっかりしておくことが大切です。入試本番では、正答率の高い問題を確実に得点できるかどうかが合否を分けます。できなかった問題を復習し、弱点を克服することで、グングンと力がついてきます。