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工学院大学附属中学校・高等学校2022 挑戦・創造・貢献

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「挑戦」し続けられる学園生活

「最新の工学院が最高の工学院です。」と語ってくれたのは、工学院大学附属中学校・高等学校の校長、中野由章先生だ。工学院大学附属中学校・高等学校は、2022年度より新体制の2つのクラス・3つのコースが始動。中学校は「先進クラス」「インターナショナルクラス」、高等学校は、「先進文理コース」「文理コース」「インターナショナルコース」で、生徒たちの可能性を最大限広げている。”挑戦・創造・貢献”を教育方針におき、日々ワクワクするような学園生活が送れるよう様々な工夫をしている。中野校長先生は、「”挑戦・創造・貢献”の中でも,特に“挑戦”することにはこだわっています。挑戦して成功することはもちろん喜ばしいことですが、挑戦することで失敗することもある。どうすればうまくいったのだろうかと考え、また次の挑戦をする時に、人はより大きく成長できる。だからこそ工学院が思い切り挑戦できる学びの場でありたいと思っています。」と語ってくれた。

写真:工学院大学附属中学校・高等学校の校長 中野由章先生

先進的教育「K-STEAM」・グローバル教育

グローバル・リベラルアーツと数理情報工学を融合した、工学院らしい先進的教育「K-STEAM」。失敗を恐れず積極的に挑戦し、新しい価値を創造し、人間性豊かな社会の構築へ主体的に貢献できるよう様々な工夫を学内に設置している。MakeR∞mとFabスペースと言われる場所では、それぞれの場所にはパソコンはもちろん3Dプリンタ、大型モニタや可動ボードなど設置され、協働しながら豊かな発想を実際に形にしてみることが可能。プログラミング講座やワークショップも定期開催され、興味のある生徒が自主的に参加して学び、スキルを向上させている。また、グローバル教育にも力を入れていて、「英語を学ぶ」のではなく「英語で何をするか」を学び、グローバル社会で活躍するための本物の英語力とマインドを育成している。中野校長先生は、「工学院は、目標に向かって目をキラキラさせている生徒が1番の自慢ですが、次いでそれを支え伴走している教職員も自慢です。工学院の教員は、決して教え込んだり、引っ張ったりするのではなく、生徒を励ましたり、やる気にさせたりする伴走者です。その伴走者がワクワクしながらそれぞれの専門科目の楽しさを伝えていくことで、そのワクワクが生徒へ伝わり、『先生が楽しそうだからやってみよう』と考える生徒が出てくると思うのです。だからこそ教職員にも生徒と同じように”挑戦”してほしいと思っています。」と語る。工学院の教職員がワクワクしながら、日々生徒たちと接することが、生徒たちの挑戦するエネルギーに自然となっているのだろう。自ら考えて失敗を恐れず積極的に挑戦し、仲間と連携して新しい価値を創造し、人間性豊かな社会の構築へ主体的に貢献することができる、工学院大学附属中学校・高等学校の教育に是非とも注目してほしい。

写真:Fabスペース

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