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千葉明徳中学校が1月の全入試で特待生選抜を実施

千葉明徳中学校が1月の全入試で特待生選抜を実施!コロナ禍で経済面に不安を抱える家庭を支援!

千葉明徳中学校〈千葉・千葉市中央区。共学校〉は、2021年度入試において、1月に行われる入試全てで特待生選抜を実施することを発表しました。コロナ禍で経済面に不安を抱えるご家庭にとっても大きな安心材料となります。

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5種類の入試で特待生選抜を実施!

千葉明徳では以下の5つの入試で特待生選抜を実施します。

1月20日(水)午前:適性検査型入試
1月21日(木)午前:一般入試1
1月21日(木)午後:算数1科目入試
1月23日(土)午前:一般入試2
1月30日(土)午前:一般入試3

 各入試区分とも、認定の目安となる得点率はA特待が85%、B特待が75%となっています。それぞれ初年度施設設備費、授業料がA特待生は3年間最大約144万円、B特待は約72万円が免除されます。(年に2回審査あり)
 また、12月1日の第一志望入試の合格者と、適性検査型入試(1/20)、一般入試1(1/21)・算数1科目入試(1/21午後)で合格したものの特待生に認定されなかった受験生については、合格資格を保持したまま一般入試2を無料で受験でき、既定の得点率をクリアした場合特待生として認定されます。

 入試広報室部長の土佐和也先生はこの特待生選抜を、コロナ禍で経済面に不安を抱えるご家庭にも存分に活用してほしいと話します。
「A特待生に認定されれば支出は一般の公立中学校に通うのとほとんど変わりありません。コロナの影響で家計が急変してしまうリスクを考え、中学受験をするかどうか迷っているご家庭もあるかと存じますが、ぜひ私たちの特待生選抜を活用していただきたいと思っています。」

満員知らずの下り方向の電車で通学も安心

 千葉明徳中学校が立地するのは京成千葉線の「学園前」。千葉・船橋方面から乗り換えなしでアクセスできるだけでなく、新京成線からの直通電車を利用すれば松戸方面からも乗り換えなしでアクセスできます。都心方面とは反対の下り電車で通学できるため朝の混雑も無縁。新型コロナ感染が続く中、電車での通学に不安を感じるご家庭も多いと思いますが、千葉明徳なら通学に関するリスクも最小限に抑えることができます。

 コロナ禍以前から生徒たちは混雑とは無縁の電車の中で、読書をしたり英単語を覚えたりと、時間を有効に活用しています。

生徒の学びと心身の成長を第一に考えた教育を継続

 コロナ感染防止のため休校措置が取られていたころ、ほとんどの公立中学校で学びそのものが止まってしまったのに対し、千葉明徳は即座に状況に対応し、3月からZoomとYouTubeを兼用しながらオンライン授業を開始しました。もともと生徒も教員もICT機器を使いながら学びを進めていたこともあり、オンライン授業への移行もスムーズに行われ、主要教科だけでなく体育や一部クラブ活動もオンラインで実施されました。どのような状況にあっても柔軟に対応し、その状況の中で学びを最適化していく千葉明徳は、withコロナの時代に最も安心できる学校の一つと言えるでしょう。

「今後のコロナ禍の状況がどう変遷していくのかは未知数ですが、通常授業でも、オンラインでも、どのような状況にあっても柔軟かつ迅速に環境に合わせた学びを準備していきます。コロナ感染リスクを抑えつつ、お子様の将来を見据えた学びを継続するという視点からも、ぜひ千葉明徳をご検討いただき、特待生選抜を活用してください。(土佐先生)」