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目白研心が次世代スキル入試を2月1日午後に新設

目白研心が次世代スキル入試(適性検査対応型)を2月1日午後に新設します。

目白研心中学校<東京都・新宿区。共学校>が2019年入試で次世代スキル入試(適性検査対応型)を導入することを公表しました。

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次世代スキル入試とは?

目白研心中学校<東京都・新宿区。共学校>が2019年入試で次世代スキル入試(適性検査対応型)を導入することを公表しました。従来型の2科4科の一般入試、2018年より導入された英語スピーチ入試に続き、3つ目の入試形態となります。現時点で公表されている次世代スキル入試の試験内容は以下の通りです。

①論理的思考力・推理力・計算力を問う。(40分)
 (公立中高一貫校の適性検査Ⅱに対応する問題)

②「AI・ロボットに代替の効かない力」を試す。
 (公立中高一貫校の適性検査Ⅰに対応する問題)
 テーマを与えて、グループワーク(30分)→個人ワーク(50分)→発表(一人3分程度)で、思考力・判断力・表現力を問う。

新入試導入の背景は?次世代を牽引する生徒の育成

次世代スキル入試は、公立中高一貫校の適性検査対応型の入試である一方で、他校にはない同校オリジナルの要素を持っています。それは「AI・ロボットに代替の効かない力」を試すという近い将来直面するであろう課題をテーマとして盛り込んでいることや「グループワーク→個人ワーク→発表」という特徴的な試験形態からも見て取れます。なぜこのような形の入試を導入することにしたのでしょうか。その背景を学校長の松下秀房先生に伺いました。
「情報技術が進化し、『正解があり指示したことをする力』はAI・ロボットに任せる時代が近づいています。変化の大きい未来の作り手として、自分の力を信じ、次世代を牽引するための挑戦をするために、必要な資質を持つ生徒を集めて育てる必要があると考えています。」

元々英語教育には定評があり、先進的なグローバル教育を展開している同校が今春に「英語スピーチ入試」を導入しました。それに続いての来春「次世代スキル入試」の導入には、急激な変化や急速な進化にも対応した教育を実践しようという学校の意欲的な姿勢が見受けられます。
気になる同入試の具体的な内容についてですが、詳細については10月に同校のホームページや説明会で発表するということです。

6月7月にも公開イベントを開催

6月2日(土)、6月21日(木)には学校説明会、7月15日(日)にはオープンキャンパス・SEC(Super English Course)説明会が行われます。特にオープンキャンパスは学校の雰囲気や校風を感じ取る絶好の機会です。ご興味のある方は、ぜひ直接足を運んで頂きたいと思います。

学校説明会】予約必要
6月2日(土) 10:30~
6月21日(木) 10:30~
7月15日(日) 12:30~※SEC説明会

オープンスクール】予約必要
7月15日(日) 10:00~

8月以降の日程は同校のホームページをご確認下さい。