受験情報ブログ

私学の魂『目白研心中学校・高等学校』10月統一合判解答解説掲載

“世界水準の”グローバル教育のもと未来を切り拓く力を育て、この地球の未来に適応できる人へ

「英語の目白」といわれるほど定評のあった旧・目白学園中学・高等学校の英語教育のノウハウと実績を受け継ぎ、「ACE プログラム」や「SECコース」の導入をさらなる契機に、年々本格的なグローバル教育にシフトしてきました。その改革の歩みをリードしてきた校長の松下秀房先生と、英語科教員として英語教育とグローバル教育の進化を中心で担い、現在は教頭を務める吉田直子先生に、今回はお話を伺いました。

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記事の見出し
・本格的なグローバル教育へのシフトのきっかけと自信に結び着いた、ACE プログラムとSEC コース導入
・目白研心が育てる3 つの力。コミュニケーション力、問題発見・解決力、そして大切な自己肯定力
・生徒の主体的な学びの場となった、明るく機能的な「学習支援センター」が、大学合格実績の伸長を後押し
・ひとつのブレイクスルーとなった、「英語スピーチ入試」と、「次世代スキル入試」の導入
・海外からの留学生もさらに多く迎えて、居心地の良い環境で楽しく学べる「面白い学校」目白研心中高に!

校長の松下秀房先生は、この目白研心中学校・高等学 校に着任して今年で8 年目を迎えました。長らく私立男 子校の教員・教頭・校長を務めてきた松下先生が目白研 心に来てからの歩みは、2009(平成21)年に共学化 して校名も変更、中高新校舎も完成して4 年目を迎え てから現在までの「改革期」の歩みでもありました。 目白研心が、「ACE(Active Communication in English) プログラム」という、ネイティブ教員によるオールイン グリッシュの「英語で英語を教える」授業を中学校の全 クラスに導入したのが2002(平成14)年。同年には 文部科学省から、当時「Selh(i スーパー・イングリッシュ ・ランゲージ・ハイスクール)」と呼ばれた英語教育の研 究校に指定されました。
「このACE プログラムの導入が、それまでも定評の あった本校の英語教育を、さらに進化させるきっかけに なりました。クラスを2 分割して、海外の英語テキスト 『Time Zone』を使ったネイティブ教員による少人数(10 ~ 15 人)授業や、体験型の英語学習、留学生との交流、 海外文化の紹介など「英語を使う」様々な機会が、有機 的に生徒の英語力を伸ばすことに結びついたと思ってい ます」と松下先生。

英語科で同校の女子校時代から英語教育に携わり、現在は教頭の吉田直子先生も、この数年の目白研心の生徒の「英語力の伸び」に確かな手応えを感じています。
「2014(平成26)年度の中3 から導入した『SEC (Super English Course)』の学びが、学校全体の英語 教育とグローバル教育の進化にはずみをつけました。海 外大学や、スーパーグローバル大学など英語で講義が行 われる国内の難関大学への進学を目標として、海外大学 受験レベルの「TOEFL iBT80 点(PBT550 点)」の 力をつけることをめざすコースです。中学3 年から一定 以上の英語力と意欲を持つ生徒は選択できますが、高校 からの入学希望者は英検だと準2 級取得が受験資格に なっています」と吉田先生。

記事ではさらに、目白研心中学校・高等学校の教育、取り組みについて、詳しく掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。