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海陽学園が2月8日(土)に新高1「編入学試験」を実施!

海陽中等教育学校が来春2020年2月8日(土)に、新高校1年生を対象とした編入試験を実施します!

海陽中等教育学校〈愛知県蒲郡市。男子校〉が、来春2020年2月8日(土)に、2020年度の新高校1年生を対象とした編入試験を実施することを公表しました。実質的には高校からの入学者募集に近い「新高校1年生の4月編入」という形での「編入学試験」を、本校と東京会場で2020年2月8日(土)に実施します。また、同日に「帰国生入試」も実施します。

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来春2月8日(土)に「編入学試験」と「帰国生入試」を実施!

海陽中等教育学校〈愛知県蒲郡市。男子校〉が、来春2020年2月8日(土)に、2020年度の新高校1年生を対象とした編入試験を実施することを公表しました。

海陽中等教育学校は、80社を超える企業の賛同を得て設立された私立中高一貫校として、海外の伝統的なボーディング・スクールをモデルに、全寮制の男子校という形で2006(平成18)年に開校しました。設立当初から全国各地で注目を集め、意欲的な男子受験生が集ってきました。

全寮制のもとで、基礎学力と人間力をバランスよく鍛える『全人教育』を標榜する男子校です。イギリスのイートン校をモデルにしており、寮の事をハウス、寮監のことをハウスマスターと呼ぶなど、共通している事項が多数存在します。

その海陽中等教育学校が、この度、実質的には高校からの入学者募集に近い「新高校1年生の4月編入」という形での「編入学試験」を、本校と東京会場で2020年2月8日(土)に実施します。また、同日に「帰国生入試」も実施します。

一般生は5科と面接、帰国生は3科と面接で入試を実施!

詳しくは、同校Webサイトの『NEWS & TOPICS』コーナーに8月2日掲載の入試情報「現中3生対象の編入学試験 2/8(土)に本校(蒲郡)と東京で実施」のページをご覧ください。

この2020年2月8日(土)の「編入学試験」は「一般生」とともに「帰国生」の募集もあり、試験科目は「一般生」が「国・数・英・理・社5科目の筆記試験と受験生本人・保護者の面接」となりますが、「帰国生」は上記と同じく「5科目と面接」か、もしくは「国・数・英3科目の筆記試験と受験生本人・保護者の面接」を選択する形になります。

また「帰国生に該当し,英語による教育を受けた者には,受験者面接を英語にて実施することがあります」ということです。

編入学後のクラス編成は、4年(高校1年)次は編入生クラスに所属し,5年(高校2年)次より前期課程からの生徒と合流して,文系・理系のクラスに分かれます。

高校からの3年間、しっかり学習すると同時に、好きな研究や部活動などに打ち込んでみたいと考えている全国の中学3年生は、全寮制の男子校で、その想いを実現してみるために、ぜひ一度、各地での説明会や、直接学校に足を運んでみませんか?

その海陽中等教育学校は、編入生と帰国生に「求める生徒像」として、次のようなメッセージを贈ってくれています。

○編入生に求める生徒像

・本校は全寮制のため、教室とハウス(寮)の両方で仲間と濃密な時間を過ごしています。この環境の中で基礎学力を徹底的に修得し、また規律・自律・絆・リーダーシップを身に着けていきます。その一方で、長い間学園内で同じ仲間と過ごすうちに考えが同質化してしまうことも懸念されます。編入生として入学する生徒には、地方を含めた地元での様々な経験に裏付けられた多様な考え方や自信によって中学から本学園で過ごす生徒に新しい視点や新鮮な風を送り込んでくれることを期待します。


・新高一年生として入学した後、ハウスでは本校4・5年(高1・2年)生徒とともに過ごす一方、授業では一年間編入クラスにて受講して授業進度の調整を行い、5年生からは通常カリキュラムに入り文系・理系の各コースに分かれて受験に備えます。

○帰国生に求める生徒像

・本校は全寮制を採用し、教室とハウス(寮)の両方で仲間と濃密な時間を過ごすことにより、基礎学力を徹底的に修得し、また規律・自律・絆・リーダーシップを身に付け、将来の日本を牽引する次代のリーダーを育成することを目的に、様々なプログラムを用意しています。


・国際社会で活躍するリーダーを養成するために、ネイティブの教員が担当するAEC(Advanced English Class)にて原書講読やディスカッションを中心とした授業を行うほか、英国・韓国の提携校との国際交流プログラム、海外経験を積んだ教員・ハウスマスター(寮監)による海外大学受験指導など、多様なプログラムと支援体制を整えています。


・毎年数名の生徒が帰国生として入学し、AECをはじめとした先述のプログラムにおいて自身の経験・スキルを生かしてリーダーシップを発揮しています。日本で育ってきた生徒も自身の将来の国際的なキャリアを描くとともに、日頃から必要な技能を磨き、海外留学や海外大学の進学にチャレンジするなど、同じハウス(寮)で過ごす帰国生の仲間から大いに刺激を受けています。


・引き続き学園内において、多様なバックグラウンドを持つ生徒との交流を通じて相互に刺激しあい、将来の日本を牽引する次代のリーダーを目指していってくれることを期待します。

大海原を臨む広々とした教育環境が男子を大きく成長させる!

広々とした教育環境の素晴らしさと、そこでの規則正しい寮生活のリズムのなかで、個々の持っている資質や才能をさらに開花させる男子が毎年数多くいます。

男子校の寮生活をイメージできる保護者とくに母親は少ないと思いますが、一度、実際に親子で学校を訪ねてもらえると、きっと男の子を大きく成長させる教育環境を感じ取ってもらえることと思います。