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巣鴨中が来春2018年入試では2月4日にⅢ期入試を新設!

巣鴨中学校〈東京・豊島区。男子校〉が、来春2018年入試では2月4日に第Ⅲ期入試を募集定員40名で新...

巣鴨中学校〈東京・豊島区。男子校〉が、来春2018年入試では2月4日に第Ⅲ期入試を募集定員40名で新設し、これまでの2月1日の第Ⅰ期(定員120→100名)、2日の第Ⅱ期(定員120→100名)に加え、計3回入試を実施することを、2016年の学年末も近づいた3月20日に、同校のWebサイトで「巣鴨中学校 入試日程の変更について」というページで公表しました。

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来春2018年入試では2月4日に第Ⅲ期入試を募集定員40名で...

巣鴨中学校〈東京・豊島区。男子校〉が、来春2018年入試では2月4日に第Ⅲ期入試を募集定員40名で新設し、これまでの2月1日の第Ⅰ期(定員120→100名)、2日の第Ⅱ期(定員120→100名)に加え、計3回入試を実施することを、2016年の学年末も近づいた3月20日に、同校Webサイトの「巣鴨中学校 入試日程の変更について」というページで公表しました。

ちょうど5年前の2012(平成24)年から新校舎建設工事を開始し、数年間は仮校地へ移転していた同校ですが、2015(平成28)年には中央新校舎(6階建教室棟)及び北新校舎(5階建特別教室棟・図書館)が同時竣工。昨年2016年からは、旧校地に生まれ変わった新校舎で、新たな学園の歴史をスタートさせました。

「少年は可能性の塊なのです」と謳う巣鴨の硬教育

同校Webサイトの「ご挨拶」のなかで、現校長の堀内不二夫先生が、「少年は可能体です。その内に無限の可能性を秘めています。――少年は可能性の塊なのです」と語っているように、男子生徒の可能性を信じ、その将来に期待する姿勢から、独自の「硬教育=努力主義」の教育を謳い続けてきた同校。その教育のユニークさと確かな成果は、多くの受験関係者からも注目されてきました。

さらに生まれ変わった新しい教育環境で、国際教育を含む同校の「英才早教育」が、今後の小学生の若い世代の保護者にどのように注目されていくか、非常に興味深いものがあります。

今回公表された2018年の入試改革により、巣鴨中学校を志望校の候補のひとつに考える受験生と保護者は確実に増えることと思われます。今後の人気動向、志望動向の変化に注目していただきたいと思います。