受験情報ブログ

2016年1月「小5統一合判」 中学入試レポート5

これから1年間の受験
準備と学校選びのために!

年が明けて、2016年1月を迎えた。そこで、気分も新たに、これから1年間の 確かな学習と受験準備に取り組んでいけるよう、2016年の入試状況をしっかり見つめ、親子で「さあ、がんばるぞ!」という気持ちを固めていただきたい 。また、それぞれ進学した中高一貫校から大学入試に挑む2022年度には、大学入試のあり方が大きく変化する。その動きも見据えて、最良の教育環境を考えていただきたいと思う。

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記事の見出し

・2016年入試で志望校に挑んでいく、先輩受験生の姿に多くを学ぼう!
・現実の入試の結果には、合格もあり、また不合格もある…。
・この1年の歩みが、良い経験になるよう、悔いのない準備を重ねていこう!
・日本の教育の転換期を迎えた2017年入試は、「21世紀型の」教育観・学力観が焦点に!

コラム
・日本の教育が大きな転機を迎えた現在、2017年には新たな“中学受験ブーム”が拡大!
・5年生の学習を乗り切ったことを自信に、6年生の学習リズムを上手くつくっていこう!
・動く!変わる!増加する公立中高一貫校と「21世紀型」教育を標榜する私立中高一貫校の動きが入試地図をさらに活性化。
・2005~2018年の公立中高一貫校の新設と私立中高一貫校の変化〈抜粋〉

首都圏模試の小5「統一合判」も今回で最終回。これからの1年間が、その翌年2017年の入試に挑む現小学5年生にとっての、まさに“勝負どころ”となる。同時に、いま現実の2016年入試に挑んでいく現6年生の親子の姿からは、来年の志望校合格のために非常に多くのことを学ぶことができる。どうか、これからひと月の間、この2016年入試の状況をじっくりと見定めてほしいと思う。
これまでにも入試の話や風景については、塾での保護者会や学校説明会で多くを聞き知ってきたことだろう。しかし、これから半月の間は、まさに現実の(悲喜こもごもの)ドラマが、身近なところで繰り広げられる。何も実際に入試風景を見学に行かなくてもよい。入試に関わるすべてのことに耳を傾け、意識を向けることで、2016年の入試状況を肌で感じ、そこから来春2017年入試に向けて、貴重な教訓や“合格へのヒント”を得ることができるはずだ。
入試が“選抜の場”である以上は、そこに合格と不合格という二つの結果があるのが現実だ。実際の入試では、ほとんどの受験生と父母が、合格と不合格の両方を経験することになる。そこで大事なのは、そうした結果を、その都度どう受け止め、それを「良い受験体験」として生かせるかどうかということになる。来年のそのとき、合格も不合格も合わせて、「実り多い受験体験だった」と思えるように、この1年間の歩みをしっかりと計画し、悔いのない準備をしていただきたい。

記事ではさらに、この1年の過ごし方のアドバイスや、各学校の教育動向など来年度の受験に向けての情報を掲載しています。
記事の続き、及び詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。