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普連土学園が2月1日午後に算数1科目入試を新設!

普連土学園中学校が来春2019年入試では、2月1日(金)午後に算数1科目入試を新設します。

普連土学園中学校〈東京・港区。女子校〉が、来春2019年入試では、2月1日(金)午後に算数1科目入試を新設することを、このほど公表しました。

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新設「1日午後算数入試」は試験時間50分、2点×50問の出題

普連土学園中学校〈東京・港区。女子校〉が、来春2019年入試では、2月1日(金)午後に算数1科目入試を新設することを、このほど公表しました。

同中学校からのお知らせによると、この新設入試の名称は「1日午後算数入試」で、試験時間は50分、2点×50問の出題で、試験問題は計算問題と一行文章題だけで構成され、答案用紙は解答のみ記述する形式だということです。

試験問題は計算問題と一行文章題だけで構成。サンプル問題も!

今回の「1日午後算数入試」新設のお知らせにあたって、同中学校からはサンプル問題も提示されていますので、関心のある方は、この記事に添付の「資料」をご覧ください。

来春2019年入試では、普連土学園と同じくプロテスタント系の香蘭女学校、カトリック系の晃華学園などのミッションスクールをはじめ、山脇学園など比較的人気の高い女子校の「午後入試の新設」の動きが目立っていましたが、今回の普連土学園による「1日午後算数入試」の新設によって、2月1日の午後入試の人気動向に大きな影響を与えることが予想されます。

今後の人気動向の変化に注目しておき必要があるでしょう。