受験情報ブログ

2月1日午後 普連土学園中の算数入試

普連土学園中学校では、2019年2月1日の午後に今年から新設された算数入試が実施されました。

2月1日の午後、普連土学園中学校では今年から新設された算数入試が実施されました。試験時間50分の算数1教科で受験できることもあって、募集定員20名のところ274名の受験者が挑みました。

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算数入試のスタート時間は15時30分と16時30分の2回

午後に実施される算数入試のスタート時間は、15時30分からと16時30分からの2回になります。午前中の入試で面接があったり、移動時間がかかる場合でも余裕を持って受験できるように、受験生に配慮してくれています。普連土学園中学校・高等学校の最寄駅の1つに都営浅草線の「三田駅」がありますが、実際に2月1日午前中は都営浅草線が運転を見合わせていたため、午後もダイヤが乱れていました。都営浅草線を使用してを来校しようと予定していた受験生たちも、慌てることもなく余裕を持って受験できたことでしょう。

13時30分、受付開始

普連土学園中の算数入試の受付開始時間は、13時30分からになります。13時すぎには、学校の先生方や午前中の入試応援を終えた塾の先生方が午後入試の受験生を出迎えるために、正門前に集まり始めました。

14時30分、受験生がピークに

13時20分あたりから受験生と保護者の方の姿が見え始めました。そして、14時30分ごろ、ピークになりました。受験生たちは塾の先生方から「午前入試はどうだった?」、「午後もその調子で頑張ってね」などと声をかけられ、握手をしてから正門に向かっていきます。

高校3年生の先輩方がお出迎え

受付は100年記念館で行われます。100年記念館の入口で、学校の先生方と推薦などですでに進路が決まっている高校3年生の先輩方が出迎えてくれます。受験生は入口でカードを渡され、自分の受験番号と氏名を記入してから受付に行きます。

カードの書き方や受付は、高校3年生の先輩方が受験生にやさしくていねいに対応していました。その対応はきびきびとして気持ちがよいものでした。保護者の方たちも横からその様子を感心しながら眺めている姿が見られました。

いざ、試験会場へ!

受付を済ませた受験生と保護者の方たちは受付終了時刻まで講堂で待機します。講堂の中でも高校3年生の生徒さんたちが座席までの誘導や、トイレのご案内をしていました。

15時05分、受験生たちは入り口で渡されたカードの番号順に試験会場へ誘導されていきます。講堂の出口には、先生と高校3年生のみなさんが並んで「頑張ってね」と声をかけて見送ってくれていました。受験生たちも会釈や「はい」と返事をしながら試験会場へ元気よく向かって行きました。

普連土学園中の算数入試は試験時間50分。後日、HP上で問題が公表されていましたが、出題数は50問。1問1分で解いていかなければなりません。四則混合の計算から数の性質、特殊算、平面図形、立体図形とあらゆる分野から出題されていますが、基礎問題が中心です。受験生は、いかに速く正確に解いていくかがポイントになります。

受験生たちが焦らずに全力を出し切れたことを祈ります。