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芝浦工大附属中×海陽中の新設「聴解型×視聴型」入試オンライン・トークセッション

2021年入試から「聴解型×視聴型」入試を新設・導入する芝浦工大附属中と海陽中によるコラボ企画です。

来春2021年入試で共学化と同時に入試改革も行い、新たに国・算の出題のなかで「聴解(聞いて解く=リスニング)問題」を出題する芝浦工業大学附属中学校。そして、来春2021年入試から計4回中2回の入試を「算数+視聴型総合問題」という新たな形式で実施する海陽中等教育学校。この「聴解型×視聴型」入試について、両校の先生方がオンライン・トークセッションで語るコラボ企画が、このほど実現しました。

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来春入試で注目される、両校の新設「聴解型×視聴型」入試!

来春2021年入試で共学化と同時に入試改革も行い、新たに国・算の出題のなかで「聴解(聞いて解く=リスニング)問題」を出題する芝浦工業大学附属中学校〈東京・江東区。共学校〉

そして、来春2021年入試から計4回中2回の入試を「算数+視聴型総合問題」という新たな形式で実施する海陽中等教育学校〈愛知県・蒲郡市。男子校。全寮制〉

近年、多様化が進む私立中の「新タイプ入試」のなかでも注目される、この「聴解型×視聴型」入試について、両校の先生方がオンライン・トークセッションで語るコラボ企画が、このほど実現しました。

【前編】



今後の入試の変化も示唆する「視て×聞いて」解く出題

芝浦工業大学附属中学校からは広報室室長の斎藤貢市先生が、海陽中等教育学校からは副校長の西村英明先生にご参加いただき、両校の新設入試の出題のコンセプトや導入の意図などを詳しくお話いただきました。

この先の社会で求められる力と、今後の大学入試で問われる力が従来と大きく変わろうとしているいま、両校が来春2021年入試から新設・導入する「聴解型×視聴型」入試は、今後の中学入試の変化や多様化を考えるうえでも、貴重な示唆を与えてくれます。

中学受験生と保護者はもとより、関心のある方は、ぜひ、このオンライン・トークセッション動画をご覧ください。

【後編】