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東京成徳大学中が、中3全員に1学期間のニュージーランド留学!

東京成徳大学中学校が、
中3全員に「1学期間のニュージーランド留学」制度を導入!

東京成徳大学中学校〈東京都北区。共学校〉が、来春2017年の入学者から、中高一貫生全員を対象とした標準ブログラムとして、中3の3学期での「ニュージーランド学期留学」の制度を導入することを先に公表しました。

東京成徳の独自の留学プログラム

この東京成徳の1学期間留学プログラムは、これまで10年以上、希望者を対象にした自由選択として設けられてきたもので、学習効果の面や安全対策の面で様々な改善が行われ、磨きかけられてきたものです。

現在では約半数の生徒が参加するようになっている、この東京成徳の独自の留学プログラムでは、①実践的英語力が格段と向上、②世界に出ていく積極的な姿勢が生まれる、③生活面・精神面で驚くほどの変化が生じる、など、様々な教育効果が生まれているといいます。

「中3の3学期での全員留学』!思い切ったプログラムの導入!

東京成徳では、その経緯と手ごたえをベースに、来春の中学入学者からは「中3の3学期での全員留学」という、私立中高一貫校でも珍しい、思い切ったプログラムの導入に踏み切ります。

この東京成徳の「1学期間留学」には、①提携先の学校、1校につき4~5名の留学、②1家庭に1人のホームステイ、③現地に同校教員が常駐、④留学費用を含んでも、学費は都内私立中高一貫校の平均よりやや高い程度、⑤留学経験をその後の多様な学習に結びつける、などの特長があります。

生徒たちを“どこよりも大きく伸ばす6年間”の教育プログラム

いまの小学生が直面する問題である「2020年大学入試改革」や日本の教育の変化のもとで、今後の社会を担う子どもたちにとって将来必要とされる「問題解決力・問題発見力・創造力・論理性・批判的考察等につながる思考力」を育てるために、東京成徳では、この「N.Z.(ニュージーランド)への1学期間留学」を中核として、生徒たちを“どこよりも大きく伸ばす6年間”の教育プログラムをバージョンアップしたということでしょう。

いまの子どもたちが生きる21世紀のグローバル社会で求められる力を見据え、多様な教育プログラムが相互に関わり合いながら「人間力・学力・グローバル力」を高めることのできる、この東京成徳の斬新な中高一貫教育に、今後大いに注目したいと思います。