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私学の魂『跡見学園』12月・小6統一合判・解答解説掲載

幅広い教養と諸芸術による情操教育を柱に
一人ひとり「色とりどりの未来」を育てる伝統校

日本人が設立した初めての女子校である跡見学園。創立者・跡見花蹊は、芸術の心を持って新時代に生きる女性の育成をめざし、跡見学校での教育をスタートしました。伝統を引き継ぎつつも、高い学力としなやかな心(=感性)を持つ女性教育のさらなる推進を使命と考え、2016年から新たなクラス制の導入に踏み切りました。今回は、2016年から校長を務める杉本先生と、副校長の和田先生にお話を伺いました。

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記事の見出し

・目で鑑賞し、手で創り出し、心で考える日本最古の私立女子校の教養・情操教育
・跡見学園中高に新たな風を吹き込んだ「Iクラス(Kakei Independent Class)」と「Pクラス(Atomi Principled Class)」
・未来を切り開く学力と人間力を育む跡見学園の教科教育のコンセプト
・生徒一人ひとりが選んで組み立てられる「放課後プログラム」とクラブ活動
・今後はさらに充実を図ることをめざす「海外研修プログラム」と「ICT教育」
・来春2018年入試では2/4に「思考力入試」と「英語コミュニケーションスキル入試」を新設!

人工知能(AI)の進化によって、いまの子どもたちが社会に出る時には、職業の在り方も大きく変化していることが予測されるなかで、自発的な学びや創造的な学びこそが、教育で大切にされるべき課題だと跡見学園は考えています。「そうした自発的な学び、創造的な学びの力は、本校に代々受け継がれてきた『目で鑑賞し、手で創り出し、心で考える』教育でにつく学力 ・ 人間力そのものです。中学 ・ 高校の 6 年間で、自己 ・ 集団 ・ 社会 ・ 自然とかかわるなかで、自ら進んで学び、心を強くする教育を実践していきます」と杉本先生。
そして跡見学園では、伝統である幅広い教養と諸芸術による情操教育に加えて確かな学力・人間力をキーワードに、未来を切り開き、世界へ羽ばたく女性を育成し、高学力としなやかな心(=感性)を持つ女性教育のさらなる推進を使命と考え、2016年4月から、「I クラス」と「P クラス」の 2コース制の導入に踏み切りました。この2コース制の導入による手ごたえを、校長の杉本先生をはじめ同校の先生方は十分に感じているといいます。「『Iクラス』、『Pクラス』の導入によって、良い刺激と緊張感が生まれたように感じています。生徒の意識や授業に挑む雰囲気も、それ以前よりもピリっとしたものに変わってきたと思います」と、副校長の和田先生は語ります。

記事ではさらに、跡見学園が導入した「I クラス」と「P クラス」の 2コース制について、跡見学園の教育について、杉本先生、和田先生に詳しくお話を伺い、掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。