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受験情報ブログ

「私学の魂」昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 10/4(日)小6・小5合判模試『ブレイク』・『GANBARE』掲載

新たなサイエンス教育へと踏み出し、21世紀の日本と世界で活躍する女性を育てる!

この数年、グローバル教育への注目もあり、人気上昇傾向にあった同校が、来春2021年からは、これまで中3から設置していた「スーパーサイエンスコース」を中1からスタート!
思いやりと貢献の心を育む体験教育の伝統にグローバル教育環境と学びの選択肢を加えさらに新たなサイエンス教育へと踏み出し21世紀の日本と世界で活躍する女性を育てる!

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記事の見出し
・学内がより活気づくきっかけとなった『SHOWA NEXT』カリキュラムと、生徒が自由に“選べる”選択肢の広がり
・生徒が希望する多様な進路に向けて進学できる力を育てるサポート体制と自主性を尊重する校風への変化
・今後も自由に考え、行動して良いか、新校長の真下先生に聞きにきた頼もしい『SHOWA NEXT』第1 期生
・スーパーサイエンスコースを来春2021 年からは中1から導入。さらにはメンターの仕組みも構想中
・独自のユニークな五修生制度と、多様な進路へのサポート体制を整え女子の大きな成長と挑戦心を育む!
・新たな進化のもとでも受け継がれる仲間を思いやり、助け合って貢献する“昭和の心”を育てる朋友班活動

「現在は本科コース4 クラス、グローバル留学コース1 クラス、スーパーサイエンスコース1 クラスという生徒数比です。ただし今後は生徒の希望によって変わってくるかもしれません」と粕谷先生。
「海外帰国生のマーケットはとても大きいので、そうしたニーズや期待に充分に応えることができる体制を整えたいと思っています」と真下先生のこの先の構想では、帰国生にも焦点が当てられています。
ほかにも、戦後間もない1946(昭和21)年から行われてきた、伝統の「朋友班活動」を、現在でも行っているといいます。
「朋友班活動は、1 ~ 6 年生の生徒で縦割りの班を作り、校内美化や親睦などを行う活動で、本校の特徴的なプログラムのひとつです。異学年のコミュニケーションや協働が、大学や社会で役に立ったという卒業生も多くいます」と粕谷先生。
異学年の生徒のグループが互いの役割を果たして、自分たちの身の回りの環境を整えたり、学校生活に必要な『協働』体験をしていくことが、同校の生徒たちの“心を育てる”うえでの大きな役割を果たしているようにも思えます。
「生徒たちは、横の関係だけではなく縦の関係のつながりがあることで安心できる面があるようです。また、朋友班活動では誰もがリーダーになったり、フォロアーになったりするので、役割を果たす使命感が育ってきます」と粕谷先生も言います。
そこには仲間への思いやりや配慮、助け合い、貢献する気持ちも必要になるので、それがまさに“昭和の心”を育む貴重な経験になっているように感じられます。

さらに来春2021 年4 月からのスーパーサイエンスコースの中1 入学時からのスタートも、さらに学内を活気づけることになりそうです。
「このコースの中3 生は、学年末までには9 割が数学検定の準2 級(高1 終了程度)を取得しています。そうした成果や手応えからも、このコースの中1 からの導入は楽しみですね」と粕谷先生。
今後の昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校のさらなる進化と、生徒たちの元気でパワフルな成長と活躍がいっそう楽しみになってきました。

記事ではさらに、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の教育、取り組みについて、詳しく掲載しています。
記事の続き、詳しい内容は、記事冒頭の「資料」をクリックしてPDFファイルをご参照ください。