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「私学の魂」聖ドミニコ学園中学高等学校 12/13(日)小6合判模試『ブレイク』掲載

心のつながりと温かさをベースに自然体で生徒の成長を促し、後押しをしてくれるカトリック系女子校

2018 年からの「21stCEO」への加盟を契機に、翌2019 年4 月からは、インターナショナルコースとアカデミックコースという2 コース制を新たに導入し、創立時からの伝統である小規模で家族的な女子校の温かな教育が、一段と進化に向かった聖ドミニコ学園中学高等学校。今回はカリキュラムマネージャーの石川一郎先生と、広報ご担当で英語科の田畑朝先生にお話を聞かせていただきました。

記事の見出し
・インターナショナルコースとアカデミックコースという、2 コース制を2019 年から導入!
・進化のきっかけとなった「21stCEO(21 世紀型教育機構)」への2018 年からの加盟!
・自然体で英語イマージョン授業に臨み、聞き取りで困らない力を身に着け、次は英語表現の力を育てる!
・長い目で生徒を見守っていけば、必ず英語の力は伸びることを信じて余裕をもって大らかな学びを促す!
・思考コードの「C 軸(創造)」の力を育てる、授業と問いの組み立てのなかでアウトプットとGROWTH MINDSETを!
・人類が向かい合ったコロナ禍をも契機に、自分の頭で考え、最適な解を導き出す力を「21 世紀型教育」のもとで育てる!
・聖ドミニコ学園の「PBL(課題解決型学習)」は、オンラインでのリモート授業でも可能な私学のなかでも高いステージの学びへ!

「確かに授業をすることが今回のオンライン対応の目的ではなく、在宅の生徒とのつながりを保っていくことが、本質的な目的なのだなと感じていました。目的は同じでも工夫の仕方はさまざまで、各先生の個性が生かされていてドミニコらしくて良かったです」と田畑先生。登校再開後にも、保護者との面談はオンラインで行ってほしいという要望が多くありました。
「そういう意味では、今後コロナ禍が去った後にも、対面とオンラインの両方の対応があって良いと思いますし、ふだんから先生と生徒、家庭との精神的な距離感が近いカトリック校ならではの互いの信頼関係と、ICT 教育に力を入れてきた本校ならではの教育スタイルの両面を生かして、今後もハイブリッドな対応をしていけると思います」と石川先生は手応えを語ります。
オンラインでPBL 的な授業まで可能にしている学校は、私立中高でもまだ少ないように思います。その意味でも、カトリックの小規模で家族的な女子校であることと、21 世紀型教育の学びのスタイルを導入~実践して、全教科でPBL を行ってきたこと、ICT 活用に力を入れてきたことが、このコロナ禍でもうまくかみ合って、良質のオンライン対応ができたのではないかという印象を受けます。
ひと昔前には、大学合格実績のマニフェストとか、どこまで成果を伸ばすかということが注目された時期がありましたが、これだけ不確定な社会情勢が続くと、何かもっと確かな、心のつながりや温かさ、安心感が求められるようになってきていると感じます。
「温かさが感じられることは、いまはとても大事だと思います。小規模な女子校で、しかもミッションスクールの良さはそこにあると思います」という石川先生の言葉が、聖ドミニコ学園の教育の揺るがぬ軸を表しているように思います。

記事ではさらに、聖ドミニコ学園中学校・高等学校の教育、取り組みについて、詳しく掲載しています。
記事の続き、詳しい内容は、記事冒頭の「資料」をクリックしてPDFファイルをご参照ください。