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私学の魂『聖和学院中学校・高等学校』12月小6統一合判解答解説掲載

多彩な自己表現の場をバネに生徒を見守り自信を育てる
小規模ながらキラキラ輝く珠玉の女子進学校

神奈川では最初で現在も唯一の「英語科」設置校としての伝統と先進的な教育姿勢を受け継ぎ、「WISE(ワイズ)」を合言葉に“国際社会で活躍する聡明な女性”の育成をめざし、一人ひとりの「22 歳の夢」の実現をサポートする聖和学院の教育について、第2 代校長の佐々木富紀子先生と、ご自身も聖和学院中学校・髙等学校のOG で中1 担任、広報ご担当を兼ねる栢本さゆり先生に今回はお話を伺いました。

記事の見出し
・創立者・武藤功の理想を受け継ぐ教員から教員への心のリレーが先進的な女子教育環境を育ててきた!
・まず「英語を好きになる」プログラムで、生徒の学習意欲と発信力・表現力を育て、楽しく学べる最先端の英語教育を!
・系列幼稚園で実践してきた『KOOV』を使ったネイティブによる英語プログラミング授業を導入
・生徒が6 年間で大きく成長する秘訣は、「一人ひとりを主役に」見守る姿勢と褒められて高まる「自己肯定感の高さ」
・アットホームな学年縦割り教育と、自己表現を受け止めてもらう経験が個々の生徒の自信と強さを育てる!
・聖和学院が大切にしてきた、『読解力・思考力・表現力』は今後の大学入試でも問われる力!
・数々体験するプレゼンテーションで、高めてきた自己肯定感と豊かな表現力が大学入試や就職活動でも力を発揮する!

聖和学院中学校・髙等学校の在校生には、いつも訪れる度に屈託のない表情で挨拶をしてくれて、明るく学校生活を楽しむ様子から、この年代の子どもたちにとって大切な「自己肯定感」の高さを感じます。同時に、お話を聞かせてくれた栢本先生はもちろん、様々な世界で活躍をする卒業生にも、母校愛と、そこで身に着けた様々な力や素養、感性への自信が感じられます。
聖和学院の学校Web サイトの「22 歳の夢~卒業生からのメッセージ」のコーナーには、それぞれ大学卒業後に社会に出て、様々な世界で活躍している若きOG からのメッセージが紹介されています。
それらのメッセージからは、高い英語の力はもちろん、それ以外にも、聖和学院で過ごし、身に着けた感性や教養、礼儀作法や日常の勤勉な生活習慣などが自信になって、その後、大学での学問・研究や、社会に出てからの活躍の下地になっていることが伝わります。
正直なところ、「なんで聖和学院の在校生も卒業生もこんなに母校が好きで、自己肯定感が高いのだろう?」ということが率直な疑問でもありました。
ただ、先生方からお話を聞いてみると、聖和学院は中高ともアットホームで家族的な学校であるだけに、生徒1 人ひとりを、先生方全員で「いつも見守っている」伝統がしっかりと受け継がれていることがわかりました。
いつも自分をきちんと見ていてくれる大人がいれば、多少の紆余曲折があったとしても、子どもは必ず真っ直ぐに育つといいます。きっと聖和学院は、そんな当たり前だけれども決して簡単ではないことを、教育姿勢として堅固に持ち続けてきた学校なのでしょう。

記事ではさらに、聖和学院中学校・高等学校の教育、取り組みについて、詳しく掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。