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日出中高が2019年から日大の準付属校・目黒日本大学中高に!

日出中学校・高等学校は来春2019年から日本大学の準付属校・目黒日本大学中学校・高等学校となります。

日出中学校・高等学校〈東京・目黒区。共学校〉を経営する学校法人日出学園が、昨年末に日本大学との準付属契約に締結し、同中学校は来春2019年から校名を目黒日本大学中学校・高等学校と改称して、日本大学の準付属校として新たなスタートを切ることが先に公表されました。

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日出中学・高等学校は2019年4月から日本大学の準付属校に!

日出中学校・高等学校〈東京・目黒区。共学校〉を経営する学校法人日出学園が、昨年末に日本大学との準付属契約に締結し、同中学校は来春2019年から校名を目黒日本大学中学校・高等学校と改称して、日本大学の準付属校として新たなスタートを切ることが3月末に公表されました。同時に、学校法人日出学園の経営する幼稚園も日本大学の付属校となります。

この目黒日本大学(日出)中学校・高等学校は、JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「目黒駅」から徒歩3分というアクセスの良さに加え、2015(平成26)年末には建学110周年の記念事業として新校舎も完成し、恵まれた教育環境を整えています。

ここに新たに、日本大学という国内有数の総合大学の教育リソース、大学への推薦進学権などが加わることで、通学可能なエリアの大学付属校ファンからの注目を集める可能性があります。

50年ぶりの日本大学の付属校誕生!

4月初旬から、学校法人日出学園と日出中学校・高等学校の公式Webサイトには、「日出学園は変わります~日出中学校・高等学校・幼稚園は、日本大学の付属校へ!」と題されたバナーが掲載されており、そのページには下記のように紹介されています。

50年ぶりの日本大学の付属校誕生
日出中学校・高等学校は日本大学の付属校へ

110余年にわたり教育にたずさわり、次世代を担うすぐれた人材を輩出してきた日出学園は、2019年4月、日本大学の付属校となります。

日出学園のもつ「オリジナリティ」と、日本大学のもつ「総合性」が融合し、教育システムやカリキュラムなどもバージョンアップ。

今後の目黒日大にご期待ください。

学業でもスポーツでも芸能でも、夢の実現が可能に!

学校法人日出学園の井上敦男理事長は、上記のページのなかの挨拶で次のように述べています。

「―〈前略〉― 日出学園と日本大学は、それぞれが明治の時代に創設された歴史・伝統のある学校であり、双方の持続可能な発展を期するため、準付属契約を締結することが最善な方法であると判断しました。

日出学園には、現在、様々な生徒がそれぞれの夢を叶えるために通ってきています。「文武両道」の方針のもと、進学を志し学業に励むのはもちろん、放課後は部活動・委員会活動に打ち込む生徒、スポーツで活躍する生徒、芸能活動を行う生徒など、それぞれの生徒のそれぞれの夢が実現する、それこそが日出学園の特長です。

一方、日本大学は16学部87学科、短期大学部5学科、通信教育部4学部、そして大学院20研究科を有する日本最大級の規模を誇る総合大学です。学業でもスポーツでも芸能でも、夢の実現が可能となる大きなスケールが日本大学の魅力の一つです。この2つの学校の高大連携がもたらす可能性は計り知れないものがあります。―〈後略〉― 」

SGHとSSHの2022年ダブル申請も予定!

上記のページの下部には、「中学校ココに注目」というコーナーに、新たな「中高一貫コースの設置」をはじめ、今後の同校がめざす教育展開も紹介されています。

そこに紹介された、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の2022年ダブル申請を予定」、「アクティブラーニング・ICT教育」、「ハイレベルな英語力~高校入学までに英検2級取得を目標~」、「『GRIT(やり抜く)』システム」などの教育展開は、小学生と保護者にとっても魅力的なものといえるでしょう。

来春2019年入試の要項や詳細は、今後の目黒日本大学中学校の発信に注目していただきたいと思います。

なお、同中学校・高等学校の塾・教育関係者対象の説明会は4月20日(金)の10:00~11:00(午前の部)、13:00~14:00〈午後の部〉に実施されます。関心のある方は同中学校にお問い合わせください。