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来春2019年入試では細田学園(埼玉)が中学校を新設!

来春2019年入試から細田学園〈埼玉・志木市。共学校〉が、募集定員120名で中学校を新設開校します。

来春2019年入試から細田学園〈埼玉・志木市。共学校〉が、募集定員120名で中学校を新設開校します。東武東上線・東京メトロ有楽町線「志木駅」から徒歩12分。東京都内からも通学しやすい立地のキャンパスに、2015年に完成した新校舎をはじめ近代的な教育環境を整えています。

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最高の原体験を。そして未来へ!

来春2019年入試から細田学園〈埼玉・志木市。共学校〉が、募集定員120名で中学校を新設開校します。

母体となる細田学園高等学校は、東武東上線・東京メトロ有楽町線「志木駅」から徒歩12分。東京都内からも通学しやすい立地のキャンパスに、2015年に完成した新校舎をはじめ近代的な教育環境を整えています。

学園の創立100周年に向けて来春開校する中学校では、新たな教育を展開する意欲十分です。

現在、同校のWebサイトの「2019年4月 中学校開校予定」と題された特設ページには、下記のようなコンセプトが掲げられています。

Our Misson 私たちの使命

さまざまなフィールドで、世の中の発展をリードする人間を育てる
そのために生徒が

Making dots 最高の原体験を経て
Connecting the dots
 それを輝かしい未来へ繋ぐ

手助けをします。

最高のdots【原体験】が得られるよう教育活動をデザイン

続いてそのページには、下記のように綴られています。

細田学園は、
多感な中高6年間を人生で最も重要な時期と位置付けています。
なぜならば、ここで得た、いくつものdots【原体験】が
その後の考え方、生き方を決めることになると考えているからです。

この時期に何を体験し、どこへ向かうのか。
一人ひとりの全く異なる感受性を通し、
偶然にも出会ったそのdots【原体験】が、
やがて繋がり、必然へと変わり、
生徒たちの人生を唯一無二の素晴らしいものにしていくでしょう。

細田学園では最高のdots【原体験】が得られるよう
すべての教育活動をデザインしています。

新しい「キミ」を創り出す最高の学びの場で6年間を共に過ごし、
生徒たちが輝かしい未来を創っていく手助けをすることが私たちの使命です。

新生・細田学園の掲げる「dots教育」とは? 

dots教育=dots EDUCATION」とはどのような教育か? ここに説明されています。

生徒たちが活躍する未来はどのようになっているでしょうか。
AIやテクノロジーの進化、情報量の爆発的な増加、環境問題、人口問題、医療の発達による倫理観の再検証、
変化スピードの加速度的な上昇、それに伴う新たな職業の発生と消滅など、
今までになかった問題、課題が次々と現れ、それらと対峙し、解決、対応しながら生きていくことになるでしょう。
その中を力強く生き抜くために、細田学園では中高6年間という
人生で最も多感な時期にたくさんのdots【原体験】を得るべきと考えています。

dots【原体験】こそが、人の考え方、生き方を形づくる経験

さらに「dots教育=dots EDUCATION」の説明は続きます。

本学園ではdots【原体験】を、その人の考え方、生き方を形づくる経験としています。

この時期に、いかに素晴らしいdots【原体験】を手に入れるかで、その後の人生は大きく左右されると考えています。
何が好きで、何が苦手か、どのようなものに興味、関心があり、どのようなことに人生を通して関わっていきたいのか。
これから出会うすべての「人」、「もの」、「こと」が生徒のdots【原体験】となり、生徒自身の個性、価値観を育むこととなります。

この6年間で自らを創り、自らへの理解を十分深めることで、目まぐるしく変化する時代の中を、自分らしく、たくましく生きていくことができるようになると私たちは考えています。

細田学園がデザインする「dots」の3つの特徴!

その中学校新設の特設ページには、上記に続いて「細田学園がデザインするdotsの特徴」として、「質、深さ、幅の3つの特徴を考慮し、全ての教育活動をデザインしています」と記されています。

HIGH QUALITY 質の高いdots」として、

一流に触れることにより、その感度を高めてほしいと考えています。さまざまな領域における一流を知ることで、その共通性に気付き、自らが一流になるための尺度としてほしいと考えています。

DEEP 深さのあるdots」として、

時間をかけ、物事を深く追究することによって、探求心を育むとともに、達成感を味わってほしいと考えています。探求や達成のための努力を重ねることで、物事を深めることの素晴らしさとその方法を学んでほしいと考えています。

DIFFERENT 幅のあるdots」として、

中高6年間は、そのとき興味のあることだけでなく、様々な未知なる経験を数多くしてほしいと考えています。大きく幅を持った経験のすることにより、自らの個性、価値観が見えてくるものと考えています。

未来創造力、国際力・英語力、人間力の3つの力を育てる

そして特設ページの最後には、「細田学園の教育の特徴~dots教育を通して養う3つの力」として、「未来創造力」、「国際力・英語力」、「人間力」の3つを掲げています。

その内容は多岐にわたり、詳細に紹介されていますので、小学生の保護者をはじめ関心のある方は、ぜひ同中学校の特設Webサイトをご覧ください。

来春2019年の入試についての詳細はまだ同校Webサイトには公表されていませんが、今後の同校の発信にご注目ください。

なお、4月15日(日)小6第1回「統一合判模試」から、細田学園の入試予定、予想偏差値は判定に反映されていますが、その時点で「特待入試」であることが判明していなかった、1月10日PM入試(4科)と1月13日AM(4科)入試については、次回7月度「統一合判模試」から予想偏差値を調整予定ですので、その旨ご理解ください。