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私学の魂『和洋九段』12月・小5統一合判・解答解説掲載

新校舎完成は新たな未来への第一歩
「個の力」を鍛え「必要とされる人材」の育成に邁進!

昨年8月に新校舎が完成した和洋九段。学ぶ環境はもちろん、学校生活が楽しくなる環境が一層整いました。同校の教育改革はこれからが本番で、どんな場所でも輝ける「必要とされる人材」の育成を目指し、「個の力」を鍛えようと新たなプログラムを構想しているところです。校訓「先を見て齊える」をどのように実践しようとしているのか。同校が見つめる未来について、中学校教頭の中込真先生にお話を伺いました。

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記事の見出し
・英語の授業が中1は週7時間、中2・中3は週8時間に「英会話サロン」の利用者増加は生徒の英語欲の現れ
・新校舎の「フューチャールーム」は高機能AVルームと双方向性を備えた"実験室"
・カフェテリアは生徒とお母さんから大好評!自習室は席数倍増で個別指導がさらに手厚く
・高い教員専任率を活かして1人の生徒を複数教員で見守る新システムも導入
・教育改革のキーワードは「ハイブリッド」と「バランス」個の力を養う「オーダーメイドな教育」を目指す

「英語ができる」ではなく「英語を使って何ができるか」を考え、英語力の強化に力を入れてきた和洋九段。ネイティブスピーカーによる少人数制の英会話の授業や、日本語禁止の「英会話サロン」、オーストラリア・シドニーの姉妹校での海外研修&ホームステイなど、同校には英語力を磨くさまざまな機会があります。重点項目の1つ、「国際化教育の推進」を図るべく、今年度から英語の授業が大幅に増えました。教科書は文法を体系的にとらえつつも実践的なコミュニケーション能力を養えるテキスト『Birdland』 を採用し、量だけでなく質のレベルアップも図ります。
昨年8月に完成した新校舎には、先端のICT環境を整えた「フューチャールーム」や、カフェテリアといった設備もあり、勉強面でも学校生活面においても充実の内容となっています。和洋九段の教育改革はこれからが本番です。同校が目指すのは、どんな場所でも自分の役割を見つけて輝ける「必要とされる人材」の育成です。

記事ではさらに、新設備を用いた和洋九段女子の授業と、教育改革の今後の展望についても中込先生伺い、掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。