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私学の魂『湘南白百合学園』11月・小6統一合判・解答解説掲載

白百合の花のように、優しく強く愛のある
世界の光となるサーヴァント・リーダーを育てる

仏シャルトル聖パウロ修道女会によって設立された、自然に囲まれた教育環境を形成する湘南白百合学園。小規模で家族的な雰囲気のもと、グローバルな視野と奉仕の精神をもつ“サーヴァント・リーダー”を育てる教育が実践されてきました。今回は、20年前から独自のアクティブ・ラーニングを実践してきた中学主任の冨岡先生と司書教諭の井上先生のお話を中心に、湘南白百合学園の教育の特色について伺いました。

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記事の見出し

・世界に開かれた、愛ある「サーヴァント・リーダー」の育成をめざす
・それぞれの課題の「評価」も共有して、研究~レポート~発表に取り組む
・『対立と合意・効率と公正』の概念を使って、相互理解と協調・協働力を身につける。
・中1ながら「総合・創造」の力を使って、生徒が作り上げるユニークな書籍POP。
・爽やかな校風に希望を乗せて運ぶ、神奈川エリアの“希望の私学”!

東京都九段の白百合学園、神奈川県強羅の函嶺白百合学園など、女子の中高としては日本全国に計 8つの姉妹校(幼・小・中・高)を持ち、白百合女子大学・大学院、幼稚園、乳児院などを経営するシャルトル聖パウロ修道女会。1878(明治 11)年に 3 人のスール(修道女)がフランスから派遣され、函館の地で宣教を始めてからすでに130 年余。「白百合学園」という呼称は国内では広く知られ、すべての姉妹校に共通の校名と校章、制服は、各地で人々に親しまれ、広く愛される存在となっています。
白百合の花にちなんだ校名と校章は、キリスト教の世界で「白百合」が、聖母マリアの清純さ、優しさ、凛とした強さをあらわす花であることに由来し、各地の白百合学園の教育を象徴するものでもあります。白百合学園に学ぶ生徒が、優しさのなかにも強固な意志を感じさせる白百合の花のようにあってほしいという願いを込めて作られたものです。校訓の「従順 ・ 勤勉 ・愛徳」の「従順」は真理に従うよろこび、「勤勉」は能力をみがき役立てるよろこび、「愛徳」は互いに大切にし合うよろこびを意味しています。
一人ひとりの個性と能力の賜物(神から与えられたタラント)を最大限に活かせるよう、知的・情操的・精神的な鍛錬の機会を生徒たちに多く提供することが、湘南白百合学園の教育の特色です。そして、それらを通して養われる人間力をもって、周囲の人々に喜んで奉仕し、明日の世界の光となるような愛ある女性……サーヴァント・リーダーを育てることが湘南白百合学園の教育のめざすところです。

記事ではさらに、湘南白百合学園の教育について先生方に詳しく伺い、掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。