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私学の魂『東海大相模』10月・小6統一合判・解答解説掲載

2018年度も世界大学ランキングにランクイン
生徒の希望を星につなぐ10年一貫教育を実践

英国の「THE」による世界大学ランキング最新版に東海大学が今年もランクイン。「QS」による世界大学ランキングに続き、双方に名を連ねています。建学の精神「希望を星につなげ」は、教育のすべてが自分の星に向かい、希望をもって歩み続ける力の育成に注がれています。東海大相模では、世界標準のリソースを存分に活用できる環境のもと、どのような教育が行われているのか。副校長の江﨑先生に伺いました。

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記事見出し
・付属校の生徒を大事に育てる風土。『うちの子どもたち』という感覚が、学園の中に定着している
・世界に認められた総合大学のさまざまな資源や最先端の学びに触れて、知的好奇心が揺さぶられる3年間
・英語でコミュニケーションをとるには、自分の殻を破ることが必要。スパークする機会を中1でつくりたい
・一番大切にしているのは子どもたちの未来好きなことに一生懸命になれる場所で、幸せな人生を送るために必要な力をつけていく

コラム見出し
・東海大学のリソースを活かした体験日食観測プロジェクト

東海大相模といえば、柔道、野球、吹奏楽などのクラブ活動が有名です。今年、行われた世界柔道2017日本代表メンバーの橋本壮市、王子谷剛志、高藤直寿の各選手も中等部の卒業生です。彼らは柔道という“星”と出会い、中高大と東海大学で努力を重ねて、世界を舞台に活躍しています。それは「希望を星につなげ」という同校の建学の精神を、体現していると言っても過言ではありません。スポーツと同様に、学問でも生徒一人ひとりが自分の星を見つけて、それに向かい、希望をもって歩み続ける力をつけるために、学内の先生はもちろん、学園全体で支援していく。それが東海大学の基本姿勢です。
「中学生の成長をよく知っていて、心配りができる教員が揃っているところは、本校の誇れるところ。中等部は若い教員が多いのですが、(生徒に)あわてさせることなく、道から外れそうになったら修正して、成長を見守ることができているため、生徒は自分のペース で才能の芽を出して、自分の星を見つけています」と雅治先生。
東海大相模では、中等部から付属相模高校へ進学する生徒はほぼ100%であり、付属相模高校から東海大学へ進学する生徒も8割以上。多くの生徒が受験をすることなく高校、大学に進学するため、10年間一貫教育という考えのもと、付属校の生徒を大事に育てる風土となっています。

記事ではさらに、東海大相模の教育を詳しく解説すると共に、歴史のあるイベント『学園オリンピック』について、英語教育についてなどを掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。