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浦和ルーテル学院が青山学院大学と系属校協定を締結!

浦和ルーテル学院(小・中・高)が来春2019年4月から青山学院大学との系属校となることを公表しました...

浦和ルーテル学院〈埼玉・さいたま市。共学校〉は本日、浦和ルーテル学院(小・中・高)が来春2019年4月から青山学院大学と系属校となる協定を締結し、本日、調印式が行われたことを、同校のWebサイトおよび公式フェイスブックページにて公表しました。

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本日7月18日(水)、青山学院大学との系属校協定を締結

浦和ルーテル学院〈埼玉・さいたま市。共学校〉は本日、浦和ルーテル学院(小・中・高)が来春2019年4月から青山学院大学と系属校となる協定を締結し、本日、調印式が行われたことを、同校のWebサイトおよび公式フェイスブックページにて公表しました。

同校のWebサイトに「プレスリリース『青山学院大学と系属校協定を締結しました』」と題された文書には、その詳細が記されています。

2020年度から系属校推薦入学経過措置として青山学院大学へ!

そのなかの【主な協定内容】には下記のように記されています。

【主な協定内容】

(1)系属校推薦入学の時期:2031年4月1日から(経過措置あり。)

(2)大学への系属校推薦入学:2019年度に浦和ルーテル学院小学校に入学し、2030年度に浦和ルーテル学院高等学校を卒業する者が対象となる。なお、募集定員の上限を超えない募集枠及び進学基準を満たす者が、系属校推薦入学として大学へ進学できる。(浦和ルーテル学院は、大学への推薦入学希望者の全入を目指します。)

(3)経過措置:2020年度入試から2030年度入試までは、一定の募集枠の範囲内で、進学基準を満たす者について、系属校推薦入学経過措置として大学に入学できる。

(4)経営形態:大学の系属校になっても従来どおり、浦和ルーテル学院の設置学校として管理・運営される。

(5)名称:青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校、青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校、青山学院大学系属浦和ルーテル学院高等学校。

(6)所在地:浦和ルーテル学院は現在地から移転しない。

校名は青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校・高等学校に!

そのなかの【系属校とは】の箇所には下記のように記されています。


【系属校とは】


本協定における「系属校」とは、以下の事項を満たすことを条件に、系属校推薦入学を認める学校を示す。


(1)大学の入学希望者選抜方針(アドミッションポリシー)を理解し、浦和ルーテル学院小学校、中学校及び高等学校の一貫教育を通じて大学との連携強化を志向する学校であること。


(2)青山学院の建学の精神はもとより、歴史並びに伝統を理解し、共鳴し、その質を高めることが可能な児童並びに生徒を育成する学校であること。


(3)大学が別途定める進学基準を満たす生徒を育成する学校であること。


(4)校名に「青山学院大学系属」の名称を含む学校であること。


(5)浦和ルーテル学院高等学校に在籍する生徒が大学への入学を希望する場合、大学が定める入学資格を有し、かつ別途定める募集枠を上限として、進学基準を満たすこと。

もともと青山学院大学と浦和ルーテル学院とは、同じプロテスタント系キリスト教主義教育校として、共通するものがありました。この文書の冒頭にも「本協定は、青山学院と浦和ルーテル学院が、いずれもキリスト教信仰に基づく学校として、互いの建学の精神を尊重し、さらに発展を期するため、浦和ルーテル学院小学校、中学校及び高等学校が、青山学院大学の「系属校」となることを目的としたものである。」と明記されています。

詳細は学校説明会に参加して確かめよう!

いずれにしても、東京・神奈川にキャンパスを持つ都心の総合大学の系属校として、埼玉エリア~東京北部エリアの通学可能な中学受験生と保護者にとっては、貴重な選択肢が広がることになります。おそらく来春2019年入試に向けて注目を高めることは間違いありません。

この「系属校協定」についての詳細は、今後行われる同校の学校説明会で説明されるということです。関心のある方は、ぜひ積極的に同校の説明会に参加していただくことをお勧めします。