受験情報ブログ

工学院大学附属中からの12/2「コラボフェスタ」ウェルカム・メッセージ

2018年12月2日(日)開催「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」へのウェルカム・メッセージです。

工学院大学附属中の「英語入試」体験にようこそ! 12月2日(日)PMに相模女子大学中高本校舎で開催される「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」への工学院大学附属中からのウェルカム・メッセージです。

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工学院大学附属中の英語入試「体験講座」へようこそ!

小学生の皆さん、工学院大学附属中の「英語入試」体験にようこそ!

すでに中学校では、全教科で「PIL」、「PBL」を軸にアクティブラーニングを導入している工学院大学附属中学校ですが、特に英語教育では、クラスを問わず「CLIL(内容言語統合 型学習)」型のオールイングリッシュ授業を実施しており、今後のグローバル社会で活躍するための「C1 英語」の習得をめざしています。

実際、同校は2017 年から日本の中高では初めての「Cambridge English School」の認定を受け、世界中で使用されているケンブリッジ大学出版のオーセンティックな教材を使用し、生徒が生き生きと楽しく活動しながら、英語で意思疎通し、常にプロジェクトを実施する課題解決型授業を行っています。また、ケンブリッジ英検を活用することで「世界標準」の英語測定により4 技能習得の向上を可視化しています。

同校の”Think, Make, Share! ” 教育を体...

そして「ICT 活用」については、すでに中学生は全員、セルラー型のiPadを持って、授業はもちろん、自宅や通学途中の学習にも活用していますが、高校からの入学者は、「BYOD」で各自が持参したノートPC を使っての授業が行われているといいます。

「生徒が各自の端末を使って、映像(動画)やプレゼンテーション用のパワーポイントなどを作成することは、すでに日常的な光景になっています。生徒は驚くほど速く操作に慣れ、学校生活のいろいろな場面でICT 機器を軽やかに使いこなしています」とのこと。

また、英語の授業では「本校の特徴でもあるICT 活用による『映像教育』を取り入れ、国際平和
映像祭やアメリカの映像祭でファイナリストに選出された生徒もいます。英語字幕の作成なども行い、英語の力も伸びていく効果がはっきりと見えるようになっています」と英語科の中川千穂先生。

12月2日(日)「新入試体験!私立中コラボフェスタ」での「英語入試」体験講座では、1時間目〈14:30~15:30〉に「”Think, Make, Share! ” 新商品開発のクリエイターになろう!」と題した、工学院大学附属中高の英語の学びを反映した楽しい英語体験をしていただけます。

英語入試「体験講座」へのウェルカム・メッセージ動画



12/2「コラボフェスタ」ご参加申し込みはコチラから!

今後の社会の急速な変化と、日本の教育の変化、そして「2020年大学入試改革」を境に大きく変わる大学入試の変化を、まさに“先取りして”いるともいえる中学入試の多様化(=新タイプ入試の増加)の背景と、その内容を、肌で感じることのできる絶好の機会です。

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。