受験情報ブログ

北鎌倉女子学園からの12/1 (日)「コラボフェスタ」ウェルカム・メッセージ

2019年12月1日(日)「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」ウェルカム・メッセージです。

12月1日(日)開催の「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」では、北鎌倉女子学園中学校は、同校の「日本語4技能入試」の体験講座を開きます。テーマは「日本語で自分の考えを伝え、相手の考えを理解できるか試してみましょう!」です。その北鎌倉女子学園中学校から小学生に向けての「ウェルカム・メッセージ」が寄せられましたので、ご紹介します!

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北鎌倉女子学園中学校の「日本語4技能入試」体験へようこそ!

受験生の皆さん、こんにちは。北鎌倉女子学園中学校です。

北鎌倉女子学園は、来年で創立80周年を迎えます。2年前から学園としても改革を進めて参りました。今回「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」で体験してもらう「日本語4技能入試」もその改革の一環となります。英語の4技能については世間でも周知されていますが、本校のものは「日本語」でのものとなります。この4分野について問うことで、学校生活での基本となるコミュニケーション能力を見ていく入試なのです。

では、どのような形で行われるのかを紹介いたしましょう。

「日本語4技能」のうち「聞く」「書く」は集団で取り組む試験

試験は「聞く」「書く」を集団で受け、「話す」「読む」は個別の試験となります。

「聞く」は、朗読される文章と設問を聞きながら解答する試験です。受験生の手元には解答用紙とメモ用の紙があるだけです。朗読される内容は随筆や物語、説明的文章と様々ですが、5分程度の分量です。設問が何なのかわからない状態で朗読を聞くので、要点を押さえながらメモをするとよいでしょう。

「書く」は、その場で提示された課題に対しての、自分の考えとその理由を600字以内で表現する試験です。30分という制限時間内で書くことが求められます。

「読む」「話す」は個別に取り組む試験

「読む」は、その場でA4サイズのプリントに印刷された文章を朗読するものです。漢字の読み方、声の大きさ、読む速度などを採点して行きます。

「話す」は、「読む」で読んだ文章をもとに、質問していきます。手元のプリントを見つつ、何が問われたのを理解して、答えていく必要があります。

これらの4技能を正味80分間で問う入試です。国語や算数といった教科の知識を問うのではありません。人の話をしっかりと聞いて理解し、自分の言葉で表現できる――。そういう力をはかる入試です。

12月1日(日)の「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」へ!

興味をもった方は、12月1日(日)の「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」で、試験の一部を体験できますので、まずはご予約をお待ちしております。

北鎌倉女子学園HP https://www.kitakama.ac.jp/

12/1「コラボフェスタ」ご参加申し込みはコチラから!

今後の社会の急速な変化と、日本の教育の変化、そして「2020年大学入試改革」を境に大きく変わる大学入試の変化を、まさに“先取りして”いるともいえる中学入試の多様化(=新タイプ入試の増加)の背景と、その内容を、肌で感じることのできる絶好の機会です。

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

※学年により選べる講座が異なります。
相模女子大学中学部会場のお申し込みは下記から。
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