受験情報ブログ

聖和学院中からの12/2「コラボフェスタ」ウェルカム・メッセージ

2018年12月2日(日)開催「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」へのウェルカム・メッセージです。

聖和学院中学校の「新タイプ入試」体験にようこそ! 12月2日(日)PMに相模女子大学中高本校舎で開催される「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」への聖和学院中学校からのウェルカム・メッセージです。

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◆聖和学院の、楽しく豊かな学びを体験してください!

受験生のみなさま、こんにちは。聖和学院中学校〈神奈川・逗子市。女子校〉です。

12月2日(日)相模女子大中高で開催される「新入試体験!私立中コラボフェスタ」での聖和学院中学校の体験講座では「自己アピール(プレゼンテーション型)入試」の体験講座として「あなたの『夢』を教えてください!」と題した、小6・小5対象の体験講座を行います。

「私、この試験がぴったりだと思う!」「人前で発表するのがあまり得意でなくて……」「プレゼンテーションって、私にもできるの?」

新入試の形式をご覧いただいた受験生の皆さまからは、さまざまなご相談・ご質問をいただきます。百聞は一見に如(し)かず、です!まずは聖和学院の体験ブースに足をお運びください。きっと「新たな自分自身」に出会えますよ!

◆「英語インタラクティブ入試」も導入します!

また、聖和学院中学校では、来春2019年入試から「英語インタラクティブ入試」を新設します。

このたび「インタラクティブ入試」を導入したのは、対話活動を通して受験生の皆さまの英語コミュニケーション力を評価させていただきたいという思いからです。

小学校で2020年度より全面実施される新学習指導要領では、とくに ①中学年で英語活動を開始すること・ ②高学年より英語を「教科」として扱うこと が注目されています。それに伴い、これまで以上に小・中・高等学校での一貫した学びが求められるようになりました。

さらに大学入試においても、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく問うシステムが構築されつつあります。 英語で何を感じ、どのように伝えるか――「インタラクティブ入試」では、皆さまの感性と表現力、そして熱意を最大限に発揮していただきたく存じます。急速に変化する時代のなかで、一貫して「語学教育・心の教育・教養教育」を大切にしてきた聖和学院だからこそ、「インタラクティブ入試」が実施できるのです。

12/2「コラボフェスタ」ご参加申し込みはコチラから!

今後の社会の急速な変化と、日本の教育の変化、そして「2020年大学入試改革」を境に大きく変わる大学入試の変化を、まさに“先取りして”いるともいえる中学入試の多様化(=新タイプ入試の増加)の背景と、その内容を、肌で感じることのできる絶好の機会です。

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

◆感性と表現力豊かな女性の育成を目指しています

聖和学院は、感性豊かな、そして表現力豊かな女性の育成を目指しています。

聖和学院の校訓は「温順・勤勉・愛」。教師と生徒が聖書を中心に和をもって学び、グローバル社会で活躍できる女性を育成することを教育理念とし、心の教育を実践しております。また、実績のある英語教育は、グローバルに活躍するために必要な英語力の向上につとめています。

さらには、世界中のどこにいても自己のアイデンティティをしっかりと確立し、礼儀正しく、心情豊かで、他人を思いやることのできる品格ある日本女性の育成を目指しております。

 英語教育と同時に、母語である国語の授業を通して「読解力・思考力・表現力」の養成に努めております。そのために 中等部国語科の授業では、1年次より「文章読解」とは別に「文法・表現」のカリキュラムを週に2コマ実施し、スピーチやプレゼンテーションの力を育んでおります。これは30年にわたって継続的に力を注いできた取り組みです。

また聖和学院では、1987年に高等学校英語科を設置して以来、「教養教育の実施」を教育目標の一つに掲げてまいりました。

たとえば「国際理解教育(英語科)」や「国語表現(国語科)」の授業では、「教育・環境・福祉・政治・経済・医療」などのテーマに沿って ディスカッションやディベート、小論文の作成に取り組んでおります。なお 昨年度だけでも、国語科では「中学生ビブリオバトル関東大会」で準優勝(東京・千葉・埼玉の進学校から参加者がおりました)、「逗子市主催 ずし中学校・高等学校ディベート大会」で準優勝いたしました。

聖和学院の教育を反映した「新タイプ入試」のバリエーション

このような、さまざまなカリキュラムを通して「相手の話をよく聞き、自分自身のことばで自らの考えを発信する力」――つまり思考力・知識の運用力・表現力・判断力を養うことに力を注いでまいりました。

国際社会の現状を見つめ、そこから課題と解決策を見出す作業は、生徒一人ひとりが「22歳の夢」を実現し、「社会に貢献することのできる女性」に成長するための礎となると考えております。

2020年より行われる予定の大学入試改革に先立ち、文部科学省では「思考力・判断力・表現力」の養成を目標とする見解を発表いたしました。これは、本学院が1987年以来育んできた「読解力・思考力・表現力」と一致しております。

このように 「国際社会で求められる力」と「本学院の育てたい力」が一致したことを受けて、2017年より、意欲的に学ぶ志をもった小学生の皆さまに これまで力を入れて取り組んできたことや、これから学びを深めたいことを伝えていただく形の「プレゼンテーション型」入試を実施することとなりました。

また 身のまわりのさまざまな物事に対して、考えを深めるプロセスを伝えていただく形の「表現力・総合型」入試も、引き続き実施してまいります。

パネルディスカッションでは「英語入試」グループに登壇

また、小学生が「体験講座」に参加している時間帯に、会場の相模女子大学中高本校舎のホール(講堂)で行われる「講演の部(パネルディスカッション)」では、聖和学院中からは広報担当の栢本さゆり先生が「自己アピール(プレゼンテーション型)入試の部」と「英語入試の部」に登壇してお話をします。保護者の皆さんは、こちらにもぜひお気軽にご参加ください。


小学生の皆さんと保護者に向けた「ウェルカム・メッセージ」のひとつとして、動画での学校紹介もぜひご覧ください。

「英語インタラクティブ入試」を紹介する動画も公開!

以下に「英語インタラクティブ入試」を紹介する動画も公開しています。