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私学の魂『立教女学院』7月・小6統一合判・解答解説掲載

新時代を切り拓くアクティブな女性が育つ
立教女学院の自由で無限の教育空間

首都圏のミッション・スクールのなかでも、際立って厳かな趣のある校舎、礼拝堂、キャンパスのなかで過ごす生徒は、意外なほど自由でアクティブな元気印の立教女学院生。歴史と伝統に、さらに新たな時代に求められる教育を果敢に導入してきた最近の変化と、それらのプログラムを体験した生徒の目覚しい成長について、今回は教頭の山岸悦子先生と、国際部・国際教育主任の髙嶺京子先生にお話を伺いました。

記事の見出し

・この3年でますます進化した、立教女学院の国際教育プログラム
・自分の殻を破る、新たなプログラム
・国際社会における立場や事情も理解し、解決への糸口を探る平和教育へ!
・友人の交換留学体験に触発されて、海外大学への進学をめざした生徒も!
・この6月、立教女学院×京王電鉄の、車内ポスターが京王全線に掲示
・2020年大学入試改革とその先の社会でも、生徒はますます力を発揮する

いま急速に進化しつつある立教女学院中学・高等学校の教育内容に注目が集まっています。「昔から力を入れてきた国際関係のプログラムが、さらにこの数年で急速に充実してきましたので、これまでの国際交流委員会を発展させた組織として国際部という部署をつくり、国際交流と国際教育とを分けて工夫していく形にしました」と教頭の山岸悦子先生。海外留学や交換留学に加えて、国内でも体験できる国際教育プログラムが導入されました。グローバル化が重要課題といわれるようになった日本の教育ですが、立教女学院では、この課題に昔から取り組んできた伝統のうえに、さらにこの数年で先進的な取り組みを加えてきました。いま「2020 年大学入試改革」を見据えて、多くの学校が教育改革に着手しようとしている現在、すでにその一歩先の歩みを立教女学院では進めています。

記事ではさらに、立教女学院の英語教育や現在進行形で進化している教育改革についても先生方に伺い、掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。