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私学の魂『桜美林中学校・高等学校』4月・小6統一合判・解答解説掲載

真の「国際人」を育てる多文化共生の教育
隣人愛の心をもち、他者との共生を目指す

「キリスト教主義の教育に基づいた国際人の育成」を建学の理念に掲げる桜美林中学校・高等学校では、創立当初より外国語教育にも力を入れてきました。「隣人愛の精神をもち、" 学びて人に仕えよ" の教えを守り、広く国際社会に貢献できる人間になってほしい。それが、本校が目指す教育です」と話す教頭の若井一朗先生に同校の英語教育と国際理解教育について伺いました。

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記事の見出し
・国際色豊かな環境で「生きた英語・活かせる英語」を身につける
・中3で英検3級取得が目標日々の充実した授業の蓄積から、確実な英語力アップを図る
・4泊5日のファームステイ体験オーストラリア海外研修( 中3) で学ぶコミュニケーション能力
・他文化共生を目指す国際交流教育中3から選択制の第2外国語
・キリスト教主義を根幹に真の国際人を育成。かけがえのない価値観を見つける場所がここにある!
・自分で考えて、答えを見つける。2017 年から「総合学力評価テスト」がスタート
・関心・視野を広げていくと、未来の可能性が広がっていく
・表彰されて〝やる気スイッチ〟オン!「勉強合宿」で中3生の中だるみを一掃!
・2020 年からは「国際コース」新設を予定。真の“ダイバーシティ”環境へ!

コラム1:異文化交流
コラム2:無料のスクールバス

創立以来、国際交流に積極的に取り組んできた同校では、海外からの留学生を積極的に受け入れてきました。併設大学の海外提携校は130 を超え、年間500人を超える留学生が学んでいます。本校でも、交換留学制度を利用して毎年3 人くらいの留学生がやってきます。外国人の専任教員や留学生たちと日常的に接する環境なかで、生徒たちは文化や言語の多様性を感じながら、自分で考え、表現することの必要性を日々実感しています。
英語は、文化の違いを認め合い支え合うコミュニケーション・ツールとして欠かせないもの。同校では、"Express Yourself in English"(英語で自分を表現しよう)をキーワードに、中学・高校の6年間を通して「生きる英語・活かせる英語」を身につけていきます。
中学では専任2人、非常勤2人、計4人の外国人の先生が教えています。週6時間の英語の授業のうち、中1・2では専任の外国人の先生と日本人の先生が連携をして、週2時間のTT を実施。残り4時間は読み・書き・文法など基礎の定着、発展に重点を置いています。
毎年秋の文化祭で行われる「イングリッシュ・プレゼンテーション」は、生徒が司会進行を務め、各学年の代表者が英語で発表し、順位を決めるコンテストです。中1生は暗唱、中2生はスキット(数行の文章)、中3生は自分で考えた内容を発表するスピーチで、それぞれ1年間の英語学習の成果を全校生徒の前で披露します。

記事ではさらに、桜美林中学校・高等学校の教育、取り組みについて、詳しく掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。