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私学の魂『瀧野川女子』12月・小5統一合判・解答解説掲載

イノベーションを創出する「デザイン思考」で
「創造性」と「起業化精神」を誰でも手にできる!

新しいアイデアを生み出す「創造性」と、そのアイデアを新しい仕事へと結びつける「起業家精神」の育成に力を入れている瀧野川女子学園。ICT化を進めている同校は、2016年度から全生徒、全教員が1人1台iPadを持つようになりました。便利な学習ツールを手にし、生徒の能力と個性を開花させている瀧野川女子学園ならではの取り組みについて、副校長の山口龍介先生にお話しを伺いました。

記事の見出し
・中2が初の応募でロボットグランプリ準優勝!「テクノロジー×情熱」がイノベーションを生み出すことを実感
・創造性や起業家精神は特別な才能ではない「デザイン思考」で体系的に学べば誰でも身につけられる
・デザイン思考は発想や行動の制約を取り払い創造の翼を広げてくれる
・アクティブラーニングを実践できる生徒は好奇心旺盛で学力も伸びる
・瀧野川式ICT教育は「iPad Pro×Pencil×クラウド」試行錯誤に必須の手書きが自在になった

瀧野川女子学園が取り組んでいる「創造性教育」は、「こんなことがあったらいいな」を実現して将来の仕事へとつなげていく方法を学ぶプログラムです。その顕著な実績が、今年3月行われた日本機械学会主催の第19回ロボットグランプリでの準優勝です。準優勝した「スタディ ヘルプ ベア」は、「勉強中に飲み物を差し入れしてくれる、そんなロボットがあったらいいな」という生徒の発想から生まれました。ロボットグランプリは、機械工学を専攻する大学生や社会人が応募するコンテストです。そこへ中2女子が応募するのは"無謀"なチャレンジに見えますが、3チームとも書類・ビデオ審査の予選を通過し、主催者側でも話題になりました。しかも準優勝という結果に、山口龍介先生は「大変な驚きであり、うれしい誤算でした」と振り返ります。
瀧野川が創造性教育で養っている創造性や起業家精神は、秀でた才能の持ち主だけのものではありません。体系化された考え方に基づけば誰でも発揮できます。それが、瀧野川が今年度から本腰を入れている「デザイン思考」です。

記事では、さらにデザイン思考」について詳しく山口龍介先生に伺い、瀧野川女子の授業スタイル、授業のICT化についても掲載しています。
記事の続き、詳しい内容はPDFファイルをご参照ください。