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新春1/5~春高バレーに文京学院&八王子実践が出場!

新春1/5から開催される春の高校バレー(女子)に、東京から八王子実践と文京学院大学女子が出場します。

新春2019年1月5日(土)から東京で開催される第71回「全日本バレーボール高等学校選手権大会」(通称:春の高校バレー)に、女子では東京都から東京第2代表として八王子実践高〈八王子市。共学校〉、開催地代表として文京学院大学女子高〈文京区。女子校〉が出場します。

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中高一貫校では文京学院と八王子実践が東京女子代表に!

新春2019年1月5日(土)から東京で開催される第71回「全日本バレーボール高等学校選手権大会」(通称:春の高校バレー)に、女子では東京都から東京第2代表として八王子実践高〈八王子市。共学校〉、開催地代表として文京学院大学女子高〈文京区。女子校〉が出場します。

大会初日の1月5日(土)、八王子実践は第1試合で松山東雲(愛媛)と対戦、文京学院大学女子は第3試合で大社(島根)と対戦します。

男子では東京都から東京第1代表として駿台学園高〈北区。共学校〉、開催地代表として早稲田実業高〈国分寺市。共学校〉が出場します。

駿台学園は大会2日目の1月6日(日)に、1回戦での清風(大阪)vs五所川原(青森)の勝者と対戦、早稲田実業は大会初日の1月5日(土)に東海大札幌(北海道)と対戦します。

これら東京都代表のほかにも、首都圏の私立中高一貫校では、男子の神奈川代表として東海大学付属相模〈相模原市。共学校〉、男子の埼玉代表として埼玉栄〈さいたま市。共学校〉、女子の埼玉代表として細田学園〈※2019年4月に中学新設。志木市。共学校〉が、今回の春高バレーに出場します。

全国トップを競うハイレベルな東京都の女子代表校

実は女子の東京都代表は、毎年この春高バレーでも全国優勝をはじめ、トップを競い合うレベルの高さで知られています。

昨年の春高バレーでは、優勝した金襴会高(大阪)に準決勝で敗れて3位にとどまったものの、その前年と前々年には2連覇を達成している下北沢成徳高〈世田谷区。女子校〉は、今年8月のインターハイでも、準決勝で東九州龍谷高(大分)、決勝で金襴会高(大阪)という強豪を制して優勝を果たしていて、今回の春高バレーでも優勝候補に挙げられている存在です。

その下北沢成徳を筆頭に、八王子実践、文京学院大学女子、共栄学園が毎年、東京都のベスト4常連校として鎬を削り、駿台学園、実践学園、東京立正、淑徳SCなども、それらの強豪に迫る力を持つだけに、東京都代表として全国大会に出場するこれらの古豪は、常に全国でも上位を狙える実力を持つチームと評されています。

3年前の2016年春高バレーでは、全国優勝を果たした下北沢成徳をはじめ、準優勝に八王子実践、第3位(ベスト4)に文京学院大学女子と金襴会という、ベスト4中3校が東京都代表という年さえあったほどです。

今回の大会では、東京都第1代表として出場する下北沢成徳をはじめ、それに続く第2代表の八王子実践、開催地代表決定戦で共栄学園を接戦の末に破って出場権を勝ち取った文京学院大学女子が、どこまで上位に進出するかが注目されています。

今夏の全中バレーでは文京学院が制覇。八王子実践も上位に!

ところで、この文京学院と八王子実践は、中学校の女子バレーでも全国優勝を競い合うハイレベルのライバル校でもあります。

今夏、8月に行われた第48回「全日本中学校選手権大会」女子の部では、東京都と関東大会をともに制していた文京学院大学女子中が、決勝まで全試合をストレート勝ちで完全優勝を果たしました。この文京学院と鎬を削り、東京都と関東大会をともに準優勝していた八王子実践中は、金襴会中(大阪)に敗れて準決勝進出はならなかったものの、上位まで勝ち上がりました。

文京学院大学女子の正門を入ったロビーには、今年の全国優勝を祝って小池百合子東京都知事から贈られた記念のサインボールが飾られています。

そして、今年11月に行われた東京都の新人戦大会では、逆に文京学院大学女子中を準決勝でフルセットの末に破った八王子実践中が優勝。来年の東京都大会~関東大会~全国大会でも、さらに成長した両校チームによるハイレベルの激戦が予想されます。

こうして、中高一貫の指導体制で、女子バレーボールで中高ともに全国トップレベルの活躍を見せる東京都の私立中高一貫校。両校の中学生部員は、新春の春高バレーでの先輩方の活躍を応援しつつ、来年、再来年にはこの春高バレーの舞台で「自分たちが…!」と闘志を燃やしているに違いありません。

来春2019年中学入試でも注目される文京学院と八王子実践

そして、この文京学院大学女子中学校と八王子実践中学校は、ともに来春2019年の中学入試でも注目される存在です。

文京学院大学女子中高は、2012年~2017まで、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として、独自の科学探求プログラムで目覚ましい成果を残してきた一方、2015年からはSGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト指定校としてもグローバルな探求活動に取り組んできました。

今年2018年7月にはユネスコスクールとしての認定も受け、「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sustainable Development)にも積極的に取り組む中高一貫教育を進化させつつあります。

一方、八王子実践中高は、「Wonder Innovetion~2019年 八王子実践が変わります」というスローガンを掲げて、大胆な授業改革と入試改革に踏み切っています。

おそらく中学入試の世界では初めて、従来型の「2科目・4科目入試」を実施せずに、すべての入試回を多様な学習歴・活動歴を持つ小学生を迎え入れるための、いわゆる「新タイプ入試」とした同校のアドミッション・ポリシーは、今後ますます注目されることが予想されます。

文京学院と八王子実践では1月にも入試解説を実施

文京学院大学女子中では1月6日(日)に「入試解説」

文京学院大学女子中では、来春1月6日(日)に、小学生と保護者を対象にした「入試解説」〈午前の部は10:00~、午後の部は13:30~〉が行われます。保護者のみの参加でも可で、希望の方には入試解説終了後、ミニ説明会、校舎見学、個別相談も行うとのことです。

また、1月10日(木)、13日(日)、20日(日)、27日(日)には、10:00~16:00の間に「なんでも相談会」が行われ、学校生活や入試方法などについて相談でき、ミニ説明会も聞くことができます。

八王子実践中では1月12日(土)に「入試問題解説」

八王子実践中では、来春1月12日(土)の10:00から「入試問題解説」が行われます。

ともに、多彩な資質や潜在的能力、意欲を持つ小学生に向けて、多様な入試で門戸を開いて、いてくれる文京学院大学女子中学校八王子実践中学校

それぞれのアドミッション・ポリシーに基づいて行う両校の多様な入試については、各校Webサイトの説明をご覧いただき、関心のある小学生と保護者には、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。