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安田学園生物クラブがまた快挙!

生物クラブが第62回日本学生科学賞中央最終審査会にて科学技術政策担当大臣賞を受賞しました。

日頃の研究の成果が評価されて

12月22日から24日まで日本科学未来館で開催された第62回日本学生科学賞中央最終審査会において、安田学園の生物クラブが科学技術政策担当大臣賞を受賞しました。
受賞テーマは「クロマルハナバチの倍数化」。日本学生科学賞は、日本で最も伝統と権威のある中学生と高校生のための科学自由研究コンテストであり、全国の中学・高校から約7万点の作品が出品されます。
今回は地方大会を勝ち抜いた154作品(高校の部)の中から20作品が中央最終審査会に選出されました。

プレゼンも評価の対象に!

中央最終審査会では、ポスターの前で審査委員へのプレゼンテーションを行い、研究内容やプレゼンの仕方、質疑応答などあらゆる面から評価を受け、今回の大臣賞受賞となりました。
安田学園の生物クラブは昨年も同大会において「読売新聞社賞」を受賞。その後アジア地域の中高生が科学や国際課題に関する考えや研究成果を、英語を使って発表するグローバル・リンク・シンガポール2018(GLS2018)に日本代表として出場しています。今後の同クラブの活躍がますます期待されます。