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私学の魂『栄東』11月・小6統一合判・解答解説掲載

アクティブ・ラーニングを新たな柱とした
独自の教育スタイルで、さらなる進化を図る


東京・神奈川からも通学が可能な栄東。現在は、アクティブ・ラーニングを前面に打ち出し、各教科で能動的、活動的な学習スタイルを取り入れ、21世紀を担う子どもたちに求められる真の力を育てるため、新たな教育ステージへのステップアップをめざしています。そうした同校の教育の特徴とめざすところについて、今回は副校長の辻先生と入試広報部次長の奥田先生、そして理科教員の齋藤先生にお話を伺いました。

記事の見出し

・豊かな発想力、想像力を持った、「知識を使える」人材を育てるためのアクティブ・ラーニング
・教科(授業)、校外活動、キャリア教育、部活動の四つを通して行う栄東のアクティブ・ラーニング
・アクティブ・ラーニングの成否に関わる、教員の「見守り」「褒める」姿勢が、生徒の自主性、能動性を引き出す!
・今春の大学進学実績もさらに躍進し、2015年入試でも高い人気が予想される1月10日A日程、1月11日東大特待Ⅰ入試。

栄東中高が、独自のアクティブ・ラーニングに取り組み始めたのが6~7年前。いまではこの授業・学習スタイルが、同校の中高一貫教育の柱になっています。
アクティブ・ラーニングとは、ひと言でいえば「能動的・活動的な学習」のこと。教師が一方的に生徒に知識伝達をする講義形式ではなく、課題研究やグループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど、生徒の能動的な学習を取り込んだ授業を総称するものです。自ら課題を見つけ、それを解決する能動的な学びに向かうことで、自立的な学習態度を身につけることが期待できます。学習者中心の視点から、授業や校外で取り組みを展開することが特徴となっています。栄東中学・高等学校のアクティブ・ラーニング(以下AL)では、四つの柱を設け、それぞれ特色ある授業や学習スタイルに取り組んでいます。

記事ではさらに、栄東のアクティブ・ラーニングについて先生方に伺い、詳しく掲載しています
詳しい内容記事の続きはPDFファイルをご参照ください。